先ずはつまらない人の診断から、将来に向かって人生を面白くする方法


見渡して見ると、つまらない人というのも世の中にはいるもの。つまらないというのは、面白くなかったり楽しくなかったりという意味。

人間というのは、何事につけ前進している感覚を持つことを非常に大切にするもの。なので、常に同様のことを繰り返し変化がなかったり、自らが成長している風に感じられなかったりすると、日々がつまらないと感じます。

また会話をしている最中にも、一緒にいる相手の反応が希薄だったり、冷淡だったりした場合、つまらないからと不安になったりもするもの。反対に誰かに対してつまらないと思うときは、呼びかけたものに思い描く反応が返らなかったりと張り合いがありません。

世の中にはつまらない人と結婚したとか、つまらない人生と40代にして考える人たちも数多くいるもの。つまらない人間だと決めてかかる人も存外に多くいて、楽しくしていこうと考えれば、自分自身が変化を起こしていくことが必要になります。

ここでは、先ずはつまらない人の診断から、将来に向かって人生を面白くする方法を紹介しています。

 

 

 


つまらない人生だったということの振り返りに、つまらない人の診断表


 

| 1.「Yes」or「No」で回答、迷った際は直感で答える

 

①常に暗い話題ばかり、楽しい話をしない
②相手には質問ないで、とかく自分の話だけ
③話し方に強弱をつけないで、面白い内容でもいつも同じテンポ
④他の人に同調することが多く、自らの意見は言わない
⑤年配の人にしか持てはやされない、馬鹿馬鹿しいことばかり言う
⑥いや、でもなど否定語ばかりで、肯定を全くしない
⑦誰かを扱うのではなく、ただ単に悪口を言う
⑧話が長いばかりで、オチがない
⑨軽い話題であっても、考えに集中して冷淡な感じになっている
⑩相手にまったく興味が湧かず、身内話ばかりしている

 

「Yes」が5つ以上ある場合は、つまらない人になっている可能性が大。後述している、つまらないと思われることの原因面と、雰囲気を醸すつまらない人物の特徴面をチェック。つまらないとは思わせない対処法へと繋げていきます。

 

 

 


立ち止まって考えて見たいもの、つまらないと思われることの原因面


 

| 1.張り合いがない会話になる、盛り上がりに欠けつまらない

自身が思っていることを話さないから。自らの意見を述べず当たり障りのないことばかり話していると、何を考えているのか判らないと思われるもの。

嫌われたくないと考えるあまり、相手に調子を合わせてばかりいると、張り合いがない会話になるので、面白味がなく詰まらないと思われることに。

 

| 2.つまらない傾向のタイプは、共感できない会話が原因も

共感できないから。女性同士に多くあるのが会話の中身で共感し合うというもの。つまらない傾向のタイプは、共感できない会話が原因の一つ。

相手の話に視線を向けなかったり、否定的コメントをしたりすることのほか、共感できないような話題をしたりする場合もあるもの。

 

| 3.愚痴のほか、差し障りのない話ばかりだと進展性に欠ける

話の引き出しが貧しいから。話の引き出しが乏く文句や愚痴のほか、差し障りのない話ばかりだと進展性に欠けるもの。

人間には前進している感覚が大事なので、詰まらないと思われる人は、話していても新発見がないと思われることに。

 

| 4.一緒に時を過ごしていても、楽しくすることが難しくなる

周囲に気を遣わせるから。反応が乏しかったりすると何を考えているのか相手に伝わらず、つまらないのかなと周囲が気を使うことになるもの。

判らないものに対しては警戒心が働くのが人間で、そういう状態では一緒に時を過ごしていても、楽しくすることが難しくなります。

 

| 5.聞く側を鬱屈した気分にさせ、周りのことを考えていない

自分自身のことばかり考えているから。自らのことや身内の話しばかりしていると、周囲は付いていけず置いてけぼりになるもの。

また、それと判らないような自慢話をされても、聞く側を鬱屈した気分にさせ、周りの人たちのことを考えていないと思われてしまいます。

 

 

 


早い段階で判断するのは禁物、雰囲気を醸すつまらない人物の特徴面


 

| 1.進化を継続して来た脳に刺激を与えることは必要不可欠

目新しさがないということ。人間の脳科学による研究結果では、基本的な面で常に目新しさを求めているので、進化を継続して来た脳に刺激を与えることは必要不可欠。

なので、会話によりもたらされる刺激は、聞き手に新しいものを差し出さない限り、興奮を呼び起こせないもの。何かしらの新しい学びを与えてくれない人は、私にとってつまらない人と言う言葉もあるほど。

 

| 2.頷いているだけ、ボディランゲージに気付いていません

相手が会話に加わっているかどうか、判っていないということ。非常につまらない人とされるのは、大抵は他人のボディーランゲージが見分けられないというもの。

話していること自体に興味はないけど、儀礼的に頷いているだけという兆候や、ボディランゲージに気付いていません。なので、絶え間なく吹聴するように話し続ける人が、つまらない人の一つの特徴面。

 

| 3.つまらない静かなタイプは、何も言わないのが最良だと

周りが会話をしている最中でも、何も言わないということ。煩いタイプは社会的な場面を気にしませんが、つまらない人物は考え込むというもの。

煩いタイプは自らが最も面白い人物だと信じ込んでいますが、つまらない静かなタイプは何も言わないのが最良だと信じています。自らの言葉を聞きたい人間などいない、そんな風に考えていて、どんな質問にも知らないか、多分そうだねという答えを返してきます。

 

| 4.聞き手役と話し手役のリズムが掴めず、どちらか一方の

会話のバランスが釣り合っていないということ。つまらないタイプの人は、聞き手役と話し手役のテンポが掴めず、どちらか一方の極端な会話をするというもの。

これをは会話の中身を指す、ギブ・アンド・テイクにとされるもので非対称性とも呼称されます。自らはまったく喋らず相手の話を聞くだけの人、また相手の話をまったく聞かないで自分ばかり喋る人物は要警戒。

 

| 5.会話が相手の中で何処に位置するか、理解できないという

物事を他人の観点で見ることができないということ。なので会話が相手の中で何処に位置するのか、理解できないというのがつまらない人物。

相手の立場に立って自分自身を置くことができるタイプの人は、会話自体も非常に面白いものになります。これは別の言い方で心の知能とも呼ばれるもので、会話力の鍵ともなります。

 

 

 


これから先々の人生を楽しくする、つまらないとは思わせない対処法


 

| 1.その分だけ相手と共感できるものが増え人生が楽しくなる

話の引き出しを増やすということ。面白い人間になるためには、話の引き出しを増やしていくことが重要なものの一つ。

そのためには、さまざまな体験をしてみること大切で、面白そうだなと思うことがあればとりあえずやってみるのがポイント。好きなことや興味のあることが増えていくと、それだけ相手と共感できるものが増え楽しい人生になります。

 

| 2.先ず自分が相手との会話を、目一杯楽しむことを心掛ける

自分が相手との会話を楽しむということ。つまらないと思われない為には、兎にも角にも自らが相手との会話を愉しむというもの。

周囲の人たちに遠慮して自らを抑えていると、同席していても相手は楽しくないと信じやすくなります。なので楽しい人という印象を持って貰うためには、先ず自分自身が相手との会話を、目一杯楽しむことを心掛けます。

 

| 3.体全体で大きめ、相槌を打ったり身振り手振りを使ったり

リアクションを大仰にするということ。反応が希薄だと、それだけで周囲に気を使わせてしまうことになるもの。

自分は愛想がないかも知れないという自覚があれば、少々大げさにリアクションするのが丁度いい感じになります。相槌を打ったり身振り手振りを使ったりするときは、体全体で大きめに表現します。

 

| 4.自分がしたい話ではなく、相手側が関心のある話題の方が

共通の話題を見つけるということ。一緒にその場にいる人たちに共通する話題や、皆が知っている人について話しことが大切。

それほど親しくない相手との会話では、自分がしたい話ではなく、相手側が関心のある話題の方が盛り上がるもの。どんなことに対して関心のある人なのか、いろいろと探って興味を向けるようにします。

 

| 5.良い方向に進んでいく雰囲気が醸しだされ印象が良くなる

会話は最終的に前向きな方向に持って行くということ。一緒にいてつまらないか楽しいかは、最後に相手がポジティブな気分になれたかどうかが影響するもの。話の流れに沿いながら、何だかんだ言っても上手くいくよと、相手を励ましたりします。

こんな前向きな発言が会話の最後にあると、これから良い方向に進んでいく雰囲気が醸しだされ印象が良くなります。

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まとめ

面白くなかったり楽しくなかったりという意味合い。先ずはつまらない人の診断から、将来に向かって人生を面白くする方法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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