恐れるものを知る、スピリチュアルな面も含めた攻撃的な人への対処法


世間には攻撃的な人というタイプもいるもの。いわゆる勝ち負けということに妥協がなく、いつも自らの立場を守りたいと考えている人。

攻撃的と呼ばれる人には、子供世界でいう悪ガキ的な一面があり、自分の立場を守るためや勝つためであれば、平気で相手の嫌がることをします。親にもあまり叱られたことがない世間知らずで、自らが世界の中心でなければ我慢ならない性格の人が多いもの。

自身より秀でた人間や目立つ人物は気に障り、追い払おうと攻撃的態度にでますが、それが首尾よくいかないと愚痴が始まります。それは相手の欠点を周りの人たちに言いふらすことに現れ、そのことにより憂さを晴らすことに。

ここでは、恐れるものを知る、スピリチュアルな面も含めた攻撃的な人への対処法を紹介しています。

 

 

 


威圧的な態度や荒っぽい言葉遣いが目立つところ、攻撃的な人の心理面


 

| 1.強い言葉を投げかけたり、乱暴な態度を取ることがある

自己防衛本能が強いので、お構いなしに他の人を攻撃するという心理。攻撃的な人は無意識のうちに相手に対し強い言葉を投げかけたり、乱暴な態度を取ることがあるもの。

これは自身の防衛本能が強いせいで、常に自らを守ろうとする潜在的な意識があるから。無意識の攻撃は自分自身に弱さがあるためで、弱みを守ろうとする心理が働いています。攻撃的な人は一般的に自己防衛本能が強いとされています。

 

| 2.子供がかまって欲しくて駄々をこねるのと似ているもの

本当は寂しがり屋で、周りの人たちにかまって欲しいという心理。現実は臆病者で自己保身が激しく、孤立するのを恐れているというもの。孤立しないため意図的に他人に対して攻撃的な態度をとっていて、そのことで相手との関係を保てると信じているから。

攻撃的な人が寂しがり屋というのは思いも寄らないことですが、子供がかまって欲しくて駄々をこねるのと似ています。

 

| 3.自信がなく常に胸の内に負けるのではないかという不安

支配欲が強く、他人を自分の思い通り動かしたいという心理。自らが支配されることに恐怖を感じているので、相手をいち早く支配しようとするもの。

何故こんな態度に出るのかといえば、自らに自信がなく常に胸の内に負けるのではないかという不安があるから。この不安感を知られないように、相手を自分の思惑通りに動かそうとしますが、自由にならないと攻撃的態度で苦言を呈したりもします。

 

| 4.理由と言えば、心の内は臆病者で弱い性格ということも

自らを格好よく見せようと攻撃するという心理。他人に自分を認めさせたいので、実際より自らを大きく見せようとするもの。そうなる理由と言えば、心の内は臆病者で弱い性格ということもあり、必要以上に自分自身を大きく見せたくなっています。

第三者からみればどうでもいい事でも、クレーム時は相手が男性でも女性でも、謝罪するまで強い態度で攻撃することになります。

 

| 5.強い口調で相手を叱責したり、高圧的な態度に出ること

他者から受ける攻撃が苦手なので、先手を打って未然に阻止するという心理。自ら内面の弱さを知っていて、攻撃される前に先手必勝で相手を攻撃してしまうというもの。些末なことでも相手を責めるのは、事前処置として自身を守ろうという心理が働くから。

他の人を攻撃している間は心理面で安心感があり、強い口調で相手を叱責したり、高圧的な態度に出ることで攻撃することに。

 

 

 


攻撃的な人への対応にも覚えておきたいところ、外面に現れるその特徴


 

| 1.不利な状況と判っていても、素直に引き下がろうとしない

揚げ足を取ったり、短所ばかり目を向けがちという特徴。競争社会なので勝ち負けがあり、攻撃的な人は自らが不利な状況と判っていても、素直に引き下がろうとしないもの。

反対に立場を挽回しようと、相手側の揚げ足を取ったり、弱点や短所を取り上げて責立てることもします。これは自分自身を優位に立たせるため、自己正当化をする攻撃的な人の特徴の一つになります。

 

| 2.相手が約束時間通りに来ても嫌みを言ったり叱責したり

短気ですぐ怒ったり苛立ったりするという特徴。大したことのないケアレスミスで怒り出し、相手側が謝っても許そうとしないもの。

待ち合わせの際、約束時間より自身が早く到着しても苛立ち腹を立て、相手が約束時間通りに来ても嫌みを言ったり叱責したりします。このような人物は性格的に短気で自分中心で物事を考えがち。こんなところも攻撃的な人の特徴の一つ。

 

| 3.負けるのを非常に嫌うので、自らを脅かす相手には強圧的

威圧的な態度で口調が荒く、他人に対して居丈高という特徴。負けるのを非常に嫌うので、自らを脅かす相手には強圧的な態度をとりがち。

口調が荒っぽく相手を威嚇するような接し方が多く、そのような態度をとることで、相手を怖気づかせ自らに逆らわないよう圧力をかけます。これは自らの立ち位置を有利に守りたい、そんな思いが滲み出ている外面に現れる特徴の一つです。

 

| 4.挫折を体験したことがなく、人の失敗を執拗に攻撃する

世間の厳しさを知らず、我が儘に育ったという特徴。幼少時からの育ち方にも原因があり、挫折を体験したことがなく、人の失敗を執拗に攻撃するというもの。その理由は過保護に育てられたことにより、失敗があったとしても親がフォローしてくれたからです。

親から叱られたことのない人間は、他人の痛みが分かりません。いつも自身が世界の中心という考え方、そんなことが身に染みているのも特徴の一つ。

 

| 5.ライバルの仕事をこき下ろしてみたり、欠点ばかりを指摘

承認欲求が強く、褒められたい気持ちがあるという特徴。攻撃的な人は、仕事上の結果に人一倍こだわるもの。

自身の仕事を認められたいという願望が強いので、ライバルの仕事をこき下ろしてみたり、欠点ばかりを探しては指摘します。職場においても上司から称賛されたいため、重要な仕事を他の人を押しのけて横取りすることもあります。

 

 

 


職場にも攻撃的な人はいるもの、我が身をしっかり守る付き合い方など


 

| 1.本能的に攻撃的な人は、自らの獲物にしやすい人を見抜く

常に機転の利いた立ち振る舞いを心掛け、を見せないということ。本能的に攻撃的な人は、自らの獲物にしやすい人を見抜くもの。臆病者で自信がない孤立化を恐れるタイプを嗅ぎつけるので、こんな敏感な能力を回避するには隙を見せないことが第一。

立ち振る舞いがスマートならターゲットにはせず、攻撃的態度に出た際、逆に議論に敗れる恐怖を感じるもの。

 

| 2.気の弱い男性や女性など、攻撃しがいのある人を選んで

何を言われても右から左に聞き流すということ。攻撃的なタイプが誰にでも強い態度に出たり、荒っぽい口調で怒っているわけではないもの。現実は、強い態度に怯える気の弱い男性や女性など、攻撃の手応えがある人を選んでいます。

未然に食い止めるためには、知らん振りで身をかわすのが一番で、どんなことを言われても面倒臭いと聞き流し相手にしないこと。

 

| 3.根が小心者の攻撃的な人は仲間が多い人に向かってこない

常日頃から周りの人たちと親しくして、味方を増やしておくということ。攻撃的なタイプの人は臆病者で、自らに自信がない人が多いもの。なので、獲物にする人を選ぶときも、自分と似ている性格の同じような相手を選びます。

こんな場合の対処法は、周りの人たちを味方につけること、根が小心者の攻撃的な人は仲間が多い人に向かってこないものです。

 

| 4.弱みを握られることもなく、興味を持たれることもない

被害を受けないため、適切な距離感を保つということ。迷惑を蒙らないためには、なるたけ近付かないよう心掛けることがポイント。

仕事上で判らないことがあっても、攻撃的な人に聞くのは厳禁で、弱みを掴まれ攻撃の隙を与えてしまいます。適度な距離を攻撃的な人に置いておくことで、弱みを握られることもなく、興味を持たれることもありません。

 

| 5.仕事で結果を出すのが一番で、評価されるようになります

結果を出してその人物より出世するということ。職場の人間が攻撃的な場合、自身より格下の人を獲物にする傾向があるもの。なので職場での攻撃的な人の対策は、仕事で結果を出すのが一番で、評価されるようになります。

同じ職場内だと当然無視できない場合も多くあり、結果を残すことで相手よりも上の立場の人間になると、攻撃されることもなくなります。

 

 

 


攻撃的な人への対応のスピリチュアル面、因果応報と共に2つを考える


 

| 1.中途半端な期待をしないで、一切関わらないことが大切

一切関わらないというスピリチュアルなパターン。中途半端な感情の揺さぶられ方が、最もエネルギーを消耗させられるというもの。これはお客の中の一部のクレーマーや、ネット上の誹謗中傷、友達の友達といった積極的に関わる必要のない相手などを指します。

攻撃型とされるエナジーバンパイアとスピリチュアル世界で呼ばれるものですが、ちょっかいを出して感情を揺さぶることで【気】を引こうとしています。

一歩引いた視点で見てみると、こちらのためを考えて言葉やタイミングを選び言っているのか、相手が自らを上の位置にしたいのかは何となく判るもの。

同じ理想を持っている仲間や、才能を生かして人の役に立てる人物、助け合い癒し合えるパートナーとは良い循環が起こせます。

反対に、せっかく与えたエネルギーを浪費してしまう、エナジーバンパイアとされる人とは、循環を起こすのが困難。自分が役には立てないと感じた人には、中途半端な期待をしないで、一切関わらないことが大切です。

 

| 2.注いだエネルギーは何処かで循環して戻ってくると信じる

愛を注ぎ続けるスピリチュアルなパターン。普段の暮らしでは優しい人でも、何か息が詰まって人当たりが手厳しく、ストレス溜まっていると感じるときがあるもの。

これは一緒に循環を引き起こしているうパートナーや家族、仲間でも時にはエネルギーが落ち込み、エナジーバンパイア化してしまっていること。このケースでは、誰が何と言おうと愛を注ぎ続けることを、自らの胸の内でコミットします。

パートナーとの関わりをはじめ、仕事で後輩や部下を育てるとき、相手のことをきちんと見て関わっていくには、物凄い量のエネルギーが要ります。これが自身の保身のためでなく、本気で相手のことを思い関わっていれば、大抵は相手も敵じゃないと認識し信頼が増していきます。

ここで覚えておきたいのが、相手側にに注いだエネルギーは直接返ってくるとは限らないということ。それを期待すれば自分自身がバンパイアになるというもの。

スピリチュアル面で大事なのは、その人物が自分の元から離れても、注いだエネルギーは何処かで循環して戻ってくると信じる事です。

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まとめ

自らの立場を守りたいと考えている人。ここでは、恐れるものを知る、スピリチュアルな面も含めた攻撃的な人への対処法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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