やる気が出ないをスピリチュアルからひも解く、自然に回復する対処法



やる気が出ない時には、スピリチュアル面も気に掛かることがあります。実はこういった視点から考えると、やる気が出ないと苦悩している最中は、実はやる気があるときというもの。

説明すると、やる気が出ないなと感じているという自体、胸の内でやりたいけど、気分になれないと思っている時。やる気が出ないや何もしたくないをスピリチュアル面から紐解けば、本当は何か行動を起こしたいのに、そんな気分にはなれない時です。

何故なら本当にやる気がない時の行動を見ると分かります。そんな時はやる気が出ないとは思わず、ほかの遊びに熱中していたり、横になり休んでいたりします。ほかにも見なくてもいいTVを見たり、スマホを弄って時間を潰す、そんな虚ろな気分で過ごすもの。

ここでは、やる気が出ないをスピリチュアルからひも解く、自然に回復する対処法を紹介します。

 

 

 


やる気が出ないをスピリチュアルからひも解く、自然に回復する対処法


 

| 1.心の中の空模様も移り変わりがあるものだと思い、眺める

人間の心は自然の空模様と一緒ということ。まさに空の天気と同様で、澄み渡って晴れる時もあれば、鈍より曇る時、大雨や長雨で湿気に満ちた時もあるもの。

ほかにも嵐や雷などもあり、現在の人間であれば全ての空模様が、あるがままの自然の姿で地球の循環作用だと知っています。

これらと同じように、心の中の空模様も移り変わりがあるものだと思い、眺めているかのように過ごすことが重要。

 

|  2.心の雲が自然に消え去り、気分も晴れ渡ってくることに

在るんだなと感じるということ。自分の中に嫌な部分が確かに在るとか、やる気が出ないとか、許せないとかを感じるというもの。

これは批評や判断というものではなく、あるがままの自らの気持ちに従って、在るんだなと感じてみます。この点に注意しながら、今の自分の気持ちを繰り返すと、心の雲が自然に消え去り、気分も晴れ渡ってくることに。

|   3.単純に現在はそういう状況と、客観的に認識しているだけ

中立な観点から自身を承認するということ。前述の在るなと胸の内で思うことは、中立な立場からの視点というもの。それを良しとしていることではなく、ただ単純に現在はそういう状況と、客観的に認識しているだけです。

なので、やる気が出ない自分自身が嫌だと思っていていたり、自らの気持ちを良しと出来ない人にも、自然と受け入れることができることに。

 

|  4.スピリチュアル専門家がよく口にする、自己理解が深まる

大事なことは理由を考えないということ。今の落ち込みの理由や原因を詮索し、考えることで問題解決に向かわないというもの。

それは思考を使用することで、そこに意識が向かうと、同じことを何度も考え続け、更に落ち込みやる気が出ないことに。

心は原因や理由が判らなくても、あるがままに感じると回復するもので、スピリチュアル専門家がよく口にする、自己理解が深まるというプロセス。

 

| 5.溜まっているネガティブエネルギーが少しは軽減される

やる気が出ない時期は、浄化を徹底するということ。地球規模での季節の変わり目の時期は、エネルギー自体が動きやすいとされるもの。

これは集合的無意識の波動を受けやすい時期で、スピリチュアル感度が高い人は影響を受け、やる気が出ない状態になっている可能性もあります。

もっともシンプルな浄化は部屋の換気をすることで、外の空気を取り入れることで、溜まっているネガティブエネルギーが少しは軽減されることに。

 

 

 


眠いことややる気が出ない心理状態、スピリチュアルな面からの見方


 

| 1.スピリチュアルな面から見て魂が進みたい方向と違うと

が進みたい方向と隔たりがあると、どうしてもやる気が出ないということ。いま一つしっくり来ないということで、やる気が出ないというもの。本気でこれをしなければ不味いという危機感があれば、既に必死にやってるはずです。

原点に戻って考えると、具体的な行動が進まないのは、スピリチュアルな面から見て魂が進みたい方向と違うということ。

 

| 2.エナジーバンパイアとは、できる限り付き合いを減らす

エネルギーが洩れていて気力が湧かないということ。慢性的な無気力状態や体調不良に陥っている人は、エネルギーが漏れていないかを疑うというもの。

最もエネルギーが抜けていくのは感情が揺さぶられる時で、興奮したりや不安を感じたりと感情が動くときに抜かれ、更には金銭的な面も抜かれてしまいます。

こうしたエネルギーを吸い取るだけのエナジーバンパイアとはできる限り付き合いを減らし、人間関係を限定することで気持ちも軽くなることに。

 

| 3.イメージを継続させることで、その影響から逃れることに

潜在意識の引き戻しの影響で、やる気が出ないということ。魂が進みたい方向は合っているものの、潜在意識の引き戻しの影響で、一時的にやる気がでない場合もあるもの。

習慣などを変えた場合、潜在意識の力は顕在意識の100万倍とも言われているので、顕在意識にはとても勝ち目はありません。潜在意識はイメージと現実の区別が付かないので、イメージを継続させることで、その影響から逃れることに。

 

| 4.スピリチュアルでは潜在意識がオーバーヒート中と言う

邪気が溜まって眠いということ。始終眠気が襲ってくるなど集中できない時は、睡眠不足でなければ邪気が溜まっている可能性が考えられるもの。

邪気というのはネガティブ感情のエネルギーで、様々な心配事や苛立ちが積もりに積もって頭の中を占領、働きを鈍らせています。

スピリチュアルでは潜在意識がオーバーヒート中と言いますが、認知心理学で言うワーキングメモリーが一杯で能率が落ちている状態と同じ。

 

| 5.しつこく繰り返して、やる気がある状態がイレギュラー

やる気がでないを、引き寄せているということ。前述した潜在意識の働きにより、やる気が出ない状態を自身で引き寄せている可能性もあるもの。

潜在意識というのは、習慣だったりや繰り返しにより、痛みをやわらげる領域をつくるもの。やる気が出ないなどネガティブな発言をしつこく繰り返していると、やる気がある状態がイレギュラーとなり、マイナスゾーンが常態化することに。

 

 

 


仕事などでやる気が出ないこともある、スピリチュアル面からの理由


 

| 1.やる気がなくても行動できるようにする、それを仕事だと

やる気がなければ動けない、これは勘違いということ。実際にやる気がないことと、行動できないことはあまり関係がないもの。

世の中のパートのおばちゃんとかを見ると、だいたいやる気はなさそうですが、仕事に入れば職人技級の働きをします。やる気がなくても行動できるようにするには、それを仕事だと思えば良いことに。

 

| 2.エネルギーが循環して戻ってくるので逆に疲れないことに

何もしてないのに疲れるということ。スピリチュアルな力の観点から言えば、何もしていないからこそ疲れるというもの。

熱いコーヒーをカップ入れ放置しておくと段々と冷めてしまうように、精神的なエネルギーも何もしなければ徐々に冷たくなってしまいます。何でも良いので周囲の人が喜ぶ行動をしてみると、エネルギーが循環して戻ってくるので逆に疲れないことに。

 

| 3.已むを得ず働いているという意識から、やる気の源泉を

やる気の源泉が判らないということ。そもそもやる気って何処から来るのなど、持続的にやる気を見失っている場合もあるもの。

特に仕事を考えた場合、生活費を稼ごうと已むを得ず働いているという意識から、やる気の源泉を見失ってしまう人が多いようです。また骨が折れる仕事や残業が多くなると、疲労が回復せずやる気が出ないということもあります。

 

| 4.自らの体調に注意しないで、自暴自棄になっているから

体調がすぐれずやる気が出ないのは、魂からの救援のサインということ。心と身体は、密接に関わっているもの。

普段の生活から自分自身の身体のメンテナンスがしっかりとできていれば、自然とやる気が湧き出やすい状態になります。やる気が如何にしても出ないのは、自らの体調に注意しないで、自暴自棄になっているからとも考えられます。

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まとめ

行動を起こしたいのに気分になれない。ここでは、やる気が出ないをスピリチュアルからひも解く、自然に回復する対処法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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