サボることには言い訳も多いもの、知っておきたいそんな人への対処法



会社などには、仕事をサボる人というのがいるもの。すぐに休憩をしてみたり、やたらと席を外してみたり、仕事が遅いなど周囲から不満もでます。

このように仕事をあまりしないでサボってしまう社員がいるので、後になりこちらに仕事が降りかかり、不要な残業をしたりと気苦労することもあります。

何故サボることが発生するかというと、一般にパレートの法則や働きアリの法則というものがあり、20対80の法則や2-6-2の法則ということから。これは働きアリを見てみると、実際に働いているのは全部の中の8割で、2割の残ったアリはサボっているというもの。

よく働くアリを寄せ集めても一部がサボり始め2:8に。サボっているアリを寄せ集めると、一部が働き出すことで結局2:8に分かれます。なので人間も同じで、2割の人たちはサボるということに。

また、さぼるの漢字も話題になることの一つですが、フランス語のサボタージュから語源が来ているのでありません。ここでは、サボることには言い訳も多いもの、知っておきたいそんな人への対処法を紹介しています。

 

 

 


サボることには言い訳も多いもの、知っておきたいそんな人への対処法


 

|   1.確実に仕事をしていない、そんな証拠を集めてからにする

注意をしてみるということ。先ずはシンプルな方法になりますが、サボっている人に対し注意を促してみるというもの。

これで、社内の雰囲気を乱す要因となっている当人に、自身が仕事をはサボっているという自覚を持たせることに。

但し、仕事のスピードやパフォーマンスは個人によって違うので、注意するときには確実に仕事をしていない、そんな証拠を集めてからにします。

 

| 2.責め立てるような見方をする前、相手の立場になって想像

相手の置かれている状況を考えるということ。仕事をサボる人物は、仕事が嫌いだったり働くことが嫌いで、怠慢になっている場合がほとんどというもの。

ただ、何かが生じていて仕事に差し支えたり身が入らなかったり、そんな裏事情を抱えていることがあるかも知れません。

相手を責め立てるような見方をする前に、相手の立場になって想像します。もしかしたら大切な人との死別や別れがあったのかも知れず、その場合は腹も立たないことに。

 

| 3.差支えがあるときは、迷うことなく上司に相談すること

上司に相談するということ。注意をしても状況に変化がない場合は、自分よりも目上の人間にきちんと報告するというもの。

もし自身が管理職の立場でなければ、本来から言えば部下の勤務態度や、仕事内容等を管理するのは上司の役割。いつも仕事をサボっている人のせいで、業務に過剰な影響や差支えがあるときは、迷うことなく上司に相談することがベター。

 

| 4.指導をして上げることで、優秀な人材に化けることもある

サボる人物に歩み寄ってみるということ。敢えてサボっている人に近付き、好意的に相対してみるのも良いかも知れません。コミュニケーションを頻繁にとることで、仕事の進捗状況やモチベーション管理などの確認をすることができるもの。

もし仕事のやり方が分かっていないような状態なら、指導をしてあげることで優秀な人材に化けることもあります。

 

| 5.自分は自分、人は人と割り切って仕事に励めば、業績向上

自らの仕事に集中するということ。サボる社員のために、仕事を変えたり注意をすることは面倒なので、無視をして自身の業務に集中するというもの。

同じ給料を貰っているのに、自分ばかりが真面目に働いてと、考える時間自体がもったいないことに。サボる社員は今後重要なポストに着くこともないので、自分は自分、人は人と割り切って仕事に励めば、自ずと業績向上に。

 

 

 


知っておくと実はとても役に立つもの、当日に仕事をサボる言い訳など


 

| 1.本当に具合が悪いかどうかは本人しか判らないというもの

王道ともいえる体調不良ということ。会社を休む理由として定番となっているもので、疑いにくいという点は、本当に具合が悪いかどうかは本人しか判らないというもの。

但し、体調不良を利用して会社を休む場合、注意したいのが詳しい体調を語らないこと。胃腸炎かもなどとの理由で休み、出社した日のお昼ご飯に辛いものを食べていれば、嘘が疑わしくなります。

 

| 2.病院に行くほどでもない頭痛や発熱に風邪など、偽の病気

具体的な症状を告げるということ。体調不良だけでは疑わしい場合、具体的な症状を知らせてリアリティを上げる必要があるもの。

ただ、会社の方針で病院の診断書提出が求められるケースもあるので、事前に確認をしておくことがベター。もし、診断書提出が義務でない場合は、病院に行くほどでもない頭痛や発熱に風邪など、偽の病気を利用します。

 

| 3.自ら発生していることでなく、嘘がバレにくいという特徴

家族が体調不良になり、看病が必要ということ。子どもなどが体調不良の場合、家族内の誰かが看病をしなければならないもの。

また、大人でもインフルエンザなどで高熱のケースや、深刻な胃腸炎などのケースでは、食事を用意するなどの看病が必要なこともあります。

この家族が体調不良で看病が必要、こういった理由は自ら発生していることでなく、嘘がバレにくいという特徴も。

 

| 4.休み明けに出社した際、演技することなくいつも通りに

両親の介護等、家庭の事情ということ。親が高齢となっている人であれば、こういった理由も通用するもの。急にヘルパーが来られなくなったなどの理由なら、会社はとしては放っておけとも言えず、了承してくれる場合がほとんど。

また、両親の介護等の家庭の事情なら、自分の仮病ではないので休み明けに出社した際、演技することなくいつも通りに過ごせます。

 

| 5.出社してから責められるようなことは、珍しいと言える

生理痛ということ。女性なら会社を休む理由として使え、今までと違うと思われないためにも、今回は生理痛が酷いと伝えると真実味が増すもの。

女性であれば生理痛のすごく重いときを体験したこともあり、注意して避けられるものでもありません。症状も人それぞれなので、出社してから責められるようなことは珍しいと言えることに。

 

 

 


サボる夢を見ることもある、仕事を怠けてしまうことが多い人の特徴面


 

| 1.自身がしなくてもも誰かがやるなどと甘えた気分になる

無責任な人物ということ。責任感がなく仕事で自らの価値感を見出そうとしておらず、周囲の評価もあまり気にしないもの。

特に若く学生気分が抜けていない人の場合、自身がしなくてもも誰かがやるなどと甘えた気分に。仕事を任せられている自覚もかく、それをすることでお金を貰っているというような感覚もありません。

 

| 2.自らの能力であれば、後ですぐ処理できると思っている

仕事ができると思い込んでいるということ。1度仕事ができた体験から、怠けていても自らの能力であれば、後ですぐ処理できると思っているというもの。

こんなタイプの人ほど、大きな失敗を犯しやすい傾向にあり、早め早めの仕事処理から、後で見直すことが必要。一度仕事の失敗を経験させ、挫折させるくらいでないとサボり癖を直すのは困難に。

 

| 3.少しでも好きになる試みや、面白いと感じさせる心掛けが

よくある仕事が嫌いということ。そもそも仕事が嫌いなので、モチベーションが上がらないというもの。この手のタイプの人物は首にはならないよう、給料が貰える最低限、惰性で仕事をすれば良いと思っていることが多いです。

仕事を少しでも好きになる試みや、面白いと感じさせる心掛けが必要となることに。

 

| 4.仕事とプライベートを完全分離させるような考え方を徹底

自制心がないということ。これは自らの欲求を満たしたいなどの、自己中心的な考え方の人に多いもの。休憩時間でもないのに、旅行のサイトや飲食関連など、仕事とは関係のないページ閲覧をしていたり、スマホでゲームをするなど。

言い訳は仕事の間の休憩で、仕事とプライベートを完全分離させるような考え方を徹底させることが重要に。

引き寄せの法則で、サボることから脱出。

3分でオーラが変わり、引き寄せの法則が発動する!!

 

まとめ

不要な残業をしたり気苦労することも。ここでは、サボることには言い訳も多いもの、知っておきたいそんな人への対処法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

こちらもご覧ください。