悪口を言う人の末路は気懸かりなもの、病気かも知れないその対処法


オフィスや学校などに必ずと言っていいほどいるのが、悪口を言う人。人間である以上集団の暮らしの中にいれば、悪口や陰口は避けて通れないもの。

また本人に見えないところで悪口を言い合う程度ならまだいいのですが、エスカレートしていじめになると極めて大変です。

但し、口を開くといつも悪口ばかりになってしまう人物もいて、とにかく次から次へと罵詈雑言が出てくることに。

あまりにそれが多いと、結果的に悪口さえ言えれば何でもいいという風に、周囲の人たちにも受け取られかねません。もちろんこうした悪口を言う人が嫌いという気持ちの人は数多くいて、とても人気者などにはなれません。

ここでは、悪口を言う人の末路は気懸かりなもの、病気かも知れないその対処法を紹介しています。

 

 

 


悪口を言う人の末路は気懸かりなもの、病気かも知れないその対処法


 

| 1.関心がなさそうな顔を、話がつまらない印象を与えます

悪口を言っている最中は、話に乗らないということ。一緒にいて楽しいと思う人には、自らは悪口に興味がない、そんな態度を示すことが大切というもの。

悪口が始まってしまった場合、ふーんなどと露骨に関心がなさそうな顔をすると、話がつまらない印象を与えます。悪口は相手側が相槌を打たなければ、それから先は話が弾まないので、先方が乗らないようにすることが重要。

 

| 2.第三者の視点で物事を見てみると悪口も聞き流せることに

心にゆとりを持ち、同じ目線で話をしないということ。関心や興味がない態度を現わせない場合、自らが寛大になるしかないもの。

例を挙げると、悪口を言う人の話が始まった時、今日はどんな悪口を言うのかとか、どんな悪口雑言を繰り出すのかなど楽しんでみるのも対処法の一つ。悪口に肯いて乗っかるのでなく、第三者の視点で物事を見てみると悪口も聞き流せることに。

 

| 3.ただ聞いているのが辛い状況ならフェードアウトするのも

悪口を言う人物から、距離を保つということ。悪口や陰口を叩くグループや人物が分かっている場合、そんな人達に近寄らないようにすることが得策というもの。

何らかの事情で加わってしまったときは、口を閉じておくのはもちろん、相槌などは打たないようにします。加わるだけで自身の良心レベルも下がるので、ただ聞いているのが辛い状況ならフェードアウトするのもいいかも知れません。

 

| 4.余りにあからさまな場合、具体的に記録を残すことが重要

不安や嫉妬が悪口の原因ということ。困惑するのは仕事上の悪口やいじめで、何度も失敗を批判されたり業務の粗探しをされるというもの。

こんな悪口の出発点には、仕事のできる人物に向かっての嫉妬をはじめ、自身の仕事を奪われるのではないかという不安な気持ちがあります。

余りにあからさまな場合、具体的に記録を残すことが重要で、人事担当や外部カウンセラーに相談するのがベター。

 

| 5.自分一人で考え込まず友人や専門家の意見を聞いてみる

モラル・ハラスメントということ。モラハラは態度や言葉などで、他の人の尊厳や人格などを深く傷付けるというもの。

定着した感のあるセクハラと比較すると新しい概念ですが、一緒に働く人物の人格を傷付けることで、辞職に追い込んだり職場環境を悪化させること。

職場の悪口やいじめが酷いケースでは、明確にモラル・ハラスメントにあたるので、自分一人で考え込まず友人や専門家の意見を聞いてみます。

 

 

 


悪口を言う人に一言放ちたい思いは誰しもあるもの、そんな人物の末路


 

| 1.止めなかったため、自らの周囲から人がいなくなります

周りの人々の信頼を失うということ。悪口を言う人の末路としてもっとも多いケースが、信頼していた友人や家族、彼女や彼氏がいなくなるというもの。

当初は過剰な悪口に注意をしているものですが、それを気に留めず誹謗することを止めなかったため周りから人がいなくなります。この人物に関わるとろくでもない、そんな印象を刷り込んでいるので、誰もが関わりたくないのが当然のこと。

 

| 2.自身が困って助けて欲しいというのは都合が良過ぎるもの

困った時に助けて貰えないということ。他人のことを悪くいってきたのに、自身が困って助けて欲しいというのは都合が良過ぎるもの。

なので、自分が苦しいときでも誰も手を差し伸べてはくれず、仲間だと思い込んでいた人も悪口を聞いているの辛かったということに。手の平を返したように周囲の人たちの態度も変わることもあり、一人ぼっちの末路が悪口を言う人。

 

| 3.何故か自らは悪口を言われないと思い込んでいる節がある

誹謗される側になるということ。悪口を言う人は、何故か自らは悪口を言われないと思い込んでいる節があるもの。但し、因果応報とはよくいったもので、悪口を言い続けている分、自身が言っている以上の悪口を外で言われています。

こんなブーメランになって返ってくることを、本人は気がついていないので、言われていると知った時の末路は哀れなもの。

 

| 4.最終的にこんな社会が悪いという因縁めいた話に繋がる

離れていく人たちや、社会を恨んでしまうということ。自らが巻いた種と言うことで、周りの人たちが目の前からいなくなるというもの。

悪口を聞いてくれる相手自体がいなくなるので、最終的にこんな社会が悪いという因縁めいた話に繋がることに。

自らが悪口を続けたことで、周りの人たちが離れていったことに気が付かず、自分ではなく社会が悪い、そんな思考から怒りだけが残る末路。

 

 

 


コンプレックスを隠そうという思いも胸の内に、悪口を言う人の心理面


 

| 1.人が集まる場所では、仲良くなるために切っ掛けが必要

共通の敵を作ることで、仲良くなりたいという心理。職場や学校などさまざまな人が集まる場所では、仲良くなるために切っ掛けが必要というもの。

特定の誰かを標的に悪口を言うことで、何とはなしに周囲と打ち解けたような不思議ともいえる感覚に陥ります。悪口を言い合うことで、意見が一致し仲良くなれた気がする、そんな効果を狙う心理状態。

 

| 2.自身の弱みを見せることができず、人前では強がる人が

自らのコンプレックスを隠そうとする心理。他人に対し自身の弱みを見せることができず、人前では強がる人がいるもの。

弱みを見せると弄られたりすることもあり、また人からどう見られている不安で仕方がないということ。本来はそんな小心者ですが強く見せるため、わざと悪口を言うことで劣等感を隠そうとします。

 

| 3.話ができるようになり、存在価値はここしかないと錯覚

認められたいという心理。これと言って趣味や特技を持ち合わせていず、自慢できるものがない人がいるもの。

そんな人物が悪口を言うことで、周りの人たちと話ができるようになり、自らの存在価値はここしかないと錯覚。間違った方面に進んでいるとは自身では気が付かず、悪口を言うことは必要なことと考えています。

 

| 4.気分が爽快になり、達成感のような感覚を味わうことに

悪口を言うことで、ストレスを発散しているという心理。職場や友だち仲間にも、必ずと言っていいほど悪口を言う人がいるもの。

これはストレス発散に近いもので、誰かを悪くいうことにより、憤まんやるかたない気持ちを晴らそうとしています。悪口を言った人が仲間外れにされたりすると、気分が爽快になり達成感のような感覚を味わうことに。

 

 

 


人によって態度を豹変させることがあるもの、悪口を言う人の特徴面


 

| 1.周りの人が内緒話をしていると、自身のことだと思いこむ

ネガティブな考え方で、被害妄想が激しいということ。些細な事柄で自らが悪く言われていると勘違いし、必要以上に相手方の悪口を言うもの。

自身が悪口を言われているという被害妄想的なもので、相手がそうなら自らも仕返しするということ。基本的にネガティブな方向に考えるので、周りの人が内緒話をしていると、自身のことだと思いこむ厄介なところがあります。

 

| 2.注目される人物が現れると、相手を陥れようと悪口を言う

プライドが高く、負けず嫌いということ。何事であっても自分自身が、人よりも上の立場にいたいと考えているというもの。なので、自身より注目される人物が現れると、相手を陥れようと悪口を言い触らすことに。

自らのプライドを守ることしか頭になく相手の評価が下がると満足なので、徹底的に悪口を言い続けるのが特徴の一つ。

 

| 3.自らのいいように頭の中でイメージして相手を攻撃する

自らの意見を曲げようとしないということ。悪口を言う人の特徴の一つにあるのが、考えに柔軟性がなく思い込んだら一途というもの。

周囲がどんな助言をしても自身を信じて疑わず、一旦思ったら事実確認をすることはしません。被害妄想にも陥りやすく、自らのいいように頭の中でイメージして相手を攻撃することに。

 

| 4.自分の方が上だという、優位な気持ちになれるのが理由

他人と比較する癖があるということ。相手が自身よりも優れているか、劣っているのかを見極めることが癖になっていというもの。自身よりも立場が下の相手であれば、自分の方が上だという優位な気持ちになれるのが理由。

悪口を言う際は、優れている人物にはこの部分が駄目と言い、劣っている人にはこの部分が駄目だから上に行けないと、どんな相手にも悪口になるのが特徴。

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まとめ

暮らしの中で悪口は避けて通れないもの。ここでは、悪口を言う人の末路は気懸かりなもの、病気かも知れないその対処法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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