許せない人は因果応報も、悔しい気持ちが忘れられない時の仕返し方法



我が身を振り返ってみても、許せないと思うこともあるもの。もう昔日のことなのに、昨日のことのように明確に覚えている許せない人もいます。

裏切りを皮切りに不倫や浮気、侮辱や理不尽な要求など、思い出すだけで苛立ちが止まらないほどの許せない人。もちろんそう思い込んだ許せないことの出発点は人それぞれですが、自分でも何故これ程引き摺ってしまうのかという人も多くいます。

こういった許せないという感情を抱くことは誰しもありますが、怒りや虚しさなどのネガティブな気持ちは、精神的にも誉められたことではありません。

なので、許せない人は無視しているのが一番ですが、夢にでてきたり呪いを考えるなどの許せない人物がいる場合は話が別。少しの報復でもして将来に向けた自らの心を晴れさせ、許していくことが大切になります。

ここでは、許せない人は因果応報も、悔しい気持ちが忘れられない時の仕返し方法を紹介しています。

 

 

 


許せない人は因果応報も、悔しい気持ちが忘れられない時の仕返し方法


 

どうしても苦しい目に合わせたい人物もいるもの。許せない気持ちも募り、復讐したいとか事故に遭わないかなどと思うことに。

但し、ここで実際に考えなければならないのが、例え相手がどんな外道であっても、法に触れる復讐はしてはいけないということです。もちろんそういった人間というのは大抵がカスとされる人物なので、そのために自らが罪人になるのは絶対に避けたいもの。

そうはいっても悔しい気持ちは残り続けるので、法律と照らし合わせてギリギリのところを突くのが、ここでいう仕返し方法。時間も手間も掛かり捕まる場合もあるので面倒に思う場合は、続いて掲載した許す方法を参考にします。

 

| 1.そこに存在するというのは、それだけで恐怖感を与える

精神的な嫌がらせということ。何もせずに常に先方の視界に入るようにするというもの。陰湿なストーキング行為になりますが、いつもそこに存在するというのは、それだけで恐怖感を与えることに。

明るみになっても何もしてないので、多分捕まらないと思われます。

 

| 2.他の会社からすると人間性を疑う、怪文書や怪メールを

匿名性のあるネット環境からの間接的な嫌がらせということ。見た人が電話をかけたくなる内容で、掲示板に先方のTEL番号を晒しまくるというもの。

ほかにも職場宛てに他の会社からすると人間性を疑う、怪文書や怪メールを送ります。明るみになった場合、捕まる可能性が高いので注意。

 

| 3.仲間を引き連れ、人気のない場所で難癖を付けるという

直接的な嫌がらせということ。古典的な手法になりますが、人相の悪い仲間を引き連れ、人気のない場所で難癖を付けるというもの。

古くから行われている仕返しの方法で、どちらかと言えば恐喝に近いものがあります。明るみになった場合、捕まる可能性は相当高く要注意。

 

| 4.相手の住所でデリバリーを大量に取りまくるというもの

公衆電話等からの直接的な嫌がらせということ。夜間であっても相手側に電話をかけまくり、寝かさないというもの。

他にも古典的な手法ですが、相手の住所でデリバリーを大量に取りまくるというものがあります。明るみになった場合、もちろん捕まる可能性は高く、お店にも迷惑で損害賠償沙汰になることに。

 

| 5.事実があった時は、写真などで職場や過程に摘発すること

社会的立場や家庭的の立場を貶めるということ。浮気をしているかとか、人に知られてならない趣味を調べるというもの。

何事かの軽犯罪を犯していないか調べ、事実があった時は、写真などで職場や過程に摘発することに。明るみになった場合、名誉棄損などで捕まるかどうかは判別できません。

 

| 6.後は究極の仕返しになる、相手より長生きするだけです

頭の中で死んだことにするということ。思いつく限りのもっとも悲惨な死に方をした、そんな風に思い込むというもの。

既に死んでいると信じ込むことで、徐々に考えなくなるので、案外短い期間で思い出さなくなることに。もちろん害もなく試してみるには良い方法の一つ。後は究極の仕返しになる、相手より長生きするだけです。

 

 

 


許せないことは相当数あるもの、未来に役立つ許せない人を許す方法


 

1.大きな視点で見ると、本人の世界を狭めているということ

物事を良い悪いの二元的思考で捉えないということ。許せないと思った瞬間にそのことに囚われ、全部を否定してしまうというもの。

許せないことは当該人物からすると、絶対譲歩できない非常に大事なことですが、大きな視点で見ると本人の世界を狭めているということに。

傷つけられた感情に執着することで、自らの存在意義を守ろうとしているのですが、客観的に見て大きな損をしています。良し悪しの世界観で捉え、一部に過ぎない箇所をすべてが悪いと全否定にすり替える、そんな思考パターンを転換させることがポイント。

 

| 2.自らの価値観を他の人にも要求し、沿わない人物に苛立つ

割り切る気持ちを持つということ。人を許せないのは、意識しないで自らの価値観を他の人にも要求し、沿わない人物に苛立つというもの。先ずは、己は己で他人は他人、そんな割り切った考え方をすることが大切。

友人を始め恋人や職場の同僚など、一緒に過ごしている時間が長くても、それぞれの価値観に違った点があることを明確に理解します。こうして認めていくことで、他の人に対する許せない怒りの感情も、徐々に軽減できるようになります。

 

| 3.過去の許せない怒りを思い起こしやすくなってしまいます

私生活を充実させるということ。当該人物に対し許せない怒りの感情が常に心を占めているのは、自らが暇で時間が余っているというもの。

少ない刺激で常に同じ事の繰り返しでは、退屈過ぎてついつい過去の許せない怒りを思い起こしやすくなってしまいます。

ネガティブな怒りという気持ちに向かなくなるほど、自らの私生活を充実するように努力します。友人とと遊ぶ予定を沢山入れてみたり、日々が充実してくると、苛立つ過去の思い出も自然と消滅していくことに。

 

| 4.許せない怒りや悲しい感情をしっかり吐き出すようにする

自らの気持ちに向き合うということ。先ずは自らの心に溜まっている、許せない怒りや悲しい感情をしっかり吐き出すようにするというもの。

許せない相手に言いたいことや何故傷ついたのかなど、メモに書き出すことで本当の理由というものが見えてくることがあります。許せないという心理を追求すると、許せないのは相手ではなくて、自らの心の中にある火種が要因となっていることも。

執念深く考えてしまうことの裏側には、コンプレックスやトラウマなどもあるので、一旦向き合うことが重要ポイント。

 

 

 


許せないには出発点があるもの、そう思い込んでしまった原因や心理面


 

| 1.勝負事のように許す許さないという振る舞いを感じる人

許すのは負けに通じるということ。勝負事のように許す許さないという振る舞いを感じる人は、簡単に人を許せないもの。

許すことを負けに感じるということで、この考え方はプライドが高く、負けん気が強いタイプの人に多い傾向。なのでどれほど謝罪を受けようと、許してしまえば自身が負けたような気になり悔しくなることに。

 

| 2.間違いだけでなく、悪い箇所ばかりが目につき腹立たしく

自らが正しいと思っているということ。誰から見ても相手側に非がある場合は、どれほど謝罪されても怒りが収まることはないもの。

特に、怒りの度合いが強過ぎると、相手の間違いだけでなく、悪い箇所ばかりが目につき腹立たしく思うだけ。結果的に、相手が一方的に悪く自身は全く悪くない、そんな感情が強くなり過ぎ、ますます許せないことに。

 

| 3.直接的に裏切られたり屈辱的な暴言を吐かれたというもの

トラウマを抱えているということ。信頼していた人物から、直接的に裏切られたり屈辱的な暴言を吐かれたというもの。

そういった悲惨な経験を一度でもしてしまうと、まさに大きなトラウマレベルの思い出となり悩み込むことに。許す許さないではなく、その局面がいつまでも心に強く焼き付いて離れず、時間が経っても許せません。

 

| 4.心の何処かで分かってはいますが、比べてしまうのが人間

自らに自信がないということ。比較しても仕方がないと心の何処かで分かってはいますが、つい比べてしまうのが人間というもの。

怒りを覚えた先方と自らの外見や内面などを逐一比べては、強い劣等感を抱え込んでしまうことに。これは自らに自信がないからで、相手に対する怒りがその分大きくなってしまい、更に許せなくなることに。

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まとめ

思い出すだけで、苛立ちが止まらないもの。ここでは、許せない人は因果応報も、悔しい気持ちが忘れられない時の仕返し方法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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