ひねくれ者の末路が気に懸かるもの、診断から素直に治していく対処法



周りの人たちに、ひねくれ者と呼ばれることもあるもの。大勢のなかで一緒に過ごしていると、自分が周囲と違っていると不安になることもあります。

他の人から褒められた場合、どうせお世辞とか何か裏がありそう、そんな風に疑ってしまうようなひねくれた考えが頭に浮かびます。

そもそもひねくれ者とは、意地悪な人物や素直でないこと現わす言葉で、嬉しい気持ちにも関わらず、素っ気ない態度をしたり否定的な答をする人のこと。

ひねくれ者になる原因はその生い立ちにあるとも言われ、恋愛などでも喧嘩になりがちで楽しめないことも多くあります。但し、こんな風に拗ねたような考え方をしていると、思わぬトラブルが生じ大きな問題に繋がることにもなりかねません。

ここでは、ひねくれ者の末路が気に懸かるもの、診断から素直に治していく対処法を紹介しています。

 

 

 


ひねくれ者の末路が気に懸かるもの、診断から素直に治していく対処法


 

| 1.「Yes」or「No」で答える、ひねくれ者の診断表!

 

①物事を決める時、自分だけ違う主張することが多い
②感謝の言葉を口にすることに抵抗がある
③良い人といわれる人物ほど裏があると思う
④社交辞令を言われた際は、すぐに分かる
⑤幸せそうな人には、水を差すようなことを言いがち
⑥他人に対する警戒心は強い方
⑦物事は自らのペースやで進めたい
⑧皆が盛り上がると、何故か自分は白けてしまう
⑨いつも周りは敵だらけと思っている
⑩人の不幸は蜜の味と思う

 

「Yes」の数が5つ以上あれば、ひねくれ者の可能性が高くなります。以下に続く素直に治していく対処法を参考に改善していきます。

 

| 2.先立って少し変わっていると了解をとるというものです

事前に自らはひねくれ者と、周囲に吹聴するということ。上手く人と会話ができない場合、先立って少し変わっていると了解をとるというもの。

理解して貰った上で沢山コミュニケーションを交わし、徐々に慣れていくことで、他人への警戒心が薄らいでいくかも知れません。他人と話すことでストレスが生じなくなれば、友人を多く作ったり遊んだりと、交際のを広げていくようにします。

 

| 3.そんなことを知って貰うことで気持ちが楽になることに

素直になることを意識、段々と習慣化していくということ。変に思われるなどという警戒心を、徐々に解きほぐしながら、素直な自分を周囲に見せるというもの。

そうしたことで、自然な自分自身が実際はあまり変じゃない、そんなことを知って貰うことで気持ちが楽になることに。強い警戒心の治し方が分かり、自身と相性の良い人が見つかったら、積極的に素直な自分自身を表に出していきます。

 

| 4.自己啓発本などを読んで自信をつけるのも対処というもの

意識が高くなる読書をするということ。自らに自信が抱けず心にゆとりが持てない場合、自己啓発本などを読んで自信をつけるのも対処というもの。

心にゆとりが出れば、それだけ物事に冷静に対処することができ、失敗からイメージする恐怖心や不安感が減っていくことに。他の人とのコミュニケーションに抵抗を意識しているケースでは、先ずは気持ちをポジティブに持つことから出発。

 

| 5.上手くいかない場合、一生懸命に努力を重ねるというもの

卑屈にならずにすむほど、自分に自信をつけるということ。他人の視線が気になってしまい物事が上手くいかない場合、一生懸命に努力を重ねるというもの。

仕事が上手くできないと日々不安を抱えているときは、職場に朝早くから足を運び、その日の仕事の前準備をするのも良い方法。周囲の人たちと合わせるのが難しいときは、自分自身のペースで上手に実力を付ける工夫を考えてみます。

 

| 6.どのような方法でも良いので、できることからスタート

筋トレをしてみるということ。周りの視線がつい気に掛かるという人は、思い切って体型を変えてみるのも良いかも知れません。

男性なら筋肉質な体型や、女性であればシェイプアップされた体型を手にすると、周囲の人目にも胸が張れるようになります。

日々不安感や恐怖心を抱えひねくれた気持になっている人は、どのような方法でも良いので、できることからスタートします。

 

 

 


ひねくれ者の素直になれないところは恋愛に出るもの、その主な原因面


 

| 1.照れくさく、人前で現わさないようにしているというもの

照れ屋で感情表現に抵抗があるということ。他人に自らの楽しんでいる姿を見せるのが照れくさく、人前で現わさないようにしているというもの。

笑顔で笑っている様子を、他者から楽しんでいると指摘されると、嫌味を言われていると感じてしまう人もいます。自分の感情表現に周囲が反応することが照れくさく、心を覗かれないよう表情を変えなかったりと、自らを築くこともあります。

 

| 2.何事かのトラウマが切っ掛けで自信が抱けないというもの

本音を出すのに恐れがあるということ。過去に大失敗をしたり意見を強く否定されたりなど、何事かのトラウマが切っ掛けで自信が抱けないというもの。

好きな趣味を持っていても、他者に知られて否定されることを怖れ、距離を置いているひねくれ者もいます。率先して自らの意見を言う必要のある所や、仕事の確認を初めての職場でするのに強い抵抗があるケースでは、原因が過去にあるのかも知れません。

 

| 3.コミュニケーションに苦手意識を抱いている人がいるもの

自己主張が苦手ということ。ひねくれ者のなかには意見や気持ちを上手く表現できないで、コミュニケーションに苦手意識を抱いている人がいるもの。

頭では理解していても、どういった言葉で現わして良いか分からず、人前では反対意見ばかり言ったり、自ら他の人との距離を置こうとすることも。また合わせて上手く笑うこともできず、自らの表情にコンプレックスを抱いていることも多くあります。

 

| 4.集まらないのが常、ひねくれ者の中には寂しがり屋もいる

変な考え方に到達しているということ。あまり周りに人が集まらないのが常ですが、ひねくれ者の中には寂しがり屋もいるもの。

人とは異なった考え方や振る舞いを示すことで、注目を集めて他の人たちと関わろうとしていることがあります。良きも悪しきも周りと違った人間は、注目されて多くの人目も集まるので、格好良いと思い違いした考え方に到達しているのかも知れません。

 

 

 


ひねくれ者はその生い立ちが問われることも、考えられる詳しい心理面


 

| 1.自らが間違っていると思われる、そんな不安が湧き起こる

心の中を読まれるのが恐いという心理状態。話し掛けられたときに、自らが間違っていると思われる、そんな不安が湧き起こるというもの。

現実はさほど変な事はしてないのに、過剰に気にし過ぎる傾向から、周囲と距離を離したりとコミュニケーションを避けることもあります。己が自信が失っているので、何をしているのかと疑問を感じさせることを特段に特に警戒しています。

 

| 2.同じようにできない、そんなひねくれ者は嫉妬心が強い

素直に他人を祝福できないという心理状態。集中できず周りの人たちと同じようにできない、そんなひねくれ者は嫉妬心が強いもの。

自分自身ができないことに悔しさを感じ、他者の成功に嫉妬しすることで、祝福を素直にするのが難しい人もいます。周りの人たちと自分自身を強く比較してしまうことで、より嫉妬心が溢れ素直になるのが困難になります。

 

| 3.自身の弱い部分を外に出すのが嫌だという人物もいるもの

他者が信用できないという心理状態。ひねくれ者のなかには、自身の弱い部分を外に出すのが嫌だという人物もいるもの。本音を打ち明ける場合、自らが嫌がられたり否定されてしまうと、警戒しているという心理から。

自分の好きなことを隠したり、他者からどう思われるか判らない不信感に、本当の気持ちは心に押し止めています。

 

 

 


ひねくれ者と呼ばれる人物はプライドも高いもの、そうした特徴的な面


 

| 1.真面目なタイプの人は、何事に対しても真剣になり過ぎる

人を見下しているということ。ひねくれ者でも真面目なタイプの人は、何事に対しても真剣になり過ぎることがあるもの。結果として、分らないと質問してくる人や、自分より仕事が遅い人を侮ることになりかねません。

自分自身が失敗した際に指摘をされても、素直に受け止められず反発し、ひねくれ者と呼ばれるのはその為かも知れません。

 

| 2.感謝の台詞は、ひねくれ者にとり口にし難い言葉という

感謝の言葉を言えないということ。心を許さないとなかなか言えない感謝の台詞は、ひねくれ者にとり口にし難い言葉というもの。

異性と付き合っていく際は、感謝の言葉が欲しいと思うときもありますが、そこは胸の内を感じ取り辛抱することも肝要。ひねくれ者は天邪鬼な応対を見せることもありますが、決して嫌いになっていることではありません。

 

| 3.他人ができたことは当たり前のように受け止めています

人を褒めるのが苦手ということ。ひねくれ者の中には、他人を凄いと認めたり、褒めたりするのが不得手の人も多いもの。

自身が劣っていることで嫉妬してみたり、無意識のうちに基準を低くし、他人ができたことは当たり前のように受け止めています。また、相手側の意見と逆のことを言ってしまうのは、ひねくれた性格からの対応ということに。

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まとめ

周囲と違っていると不安になることも。ここでは、ひねくれ者の末路が気に懸かるもの、診断から素直に治していく対処法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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