パチンコ依存症を自己チェック、病気だと自覚して対処する克服方法


気がつけばパチンコ店に足を運んでいるなど、パチンコ(パチスロ)依存症に悩む人も多くいます。頭では悪いと思っていても、いつの間にか歯止めが利かなくなっている毎日。

可能なら1日でも早くパチンコから足を洗い、趣味に費やしたり、美味しいものを食べたり、、将来の自分に対して投資するなど、充実したお金の使い方をしたいものです。

ただパチンコ店が街の至るところにあり、CMなども流れている現代では、なかなか誘惑を乗り越えるのは難しいところ。元々パチンコは、気取らないレジャーの一つとして認識され、それほど怖いものとは捉えられていません。

パチンコという遊技はかなり心配なところがあり、時間単位で数万円も儲かったり、そんな射幸心を掻き立てるものはそう多くはありません。このパチンコ依存症ですが、いまでは病院にパチンコなどのギャンブル依存症専門外来もあるほど。

ギャンブル依存症は、否認の病気とされていて、それを認めることから初めの一歩が始まります。ここでは、パチンコ依存症を自己チェック、病気だと自覚して対処する克服方法を紹介しています。

 

 

 


借金をするかどうか、パチンコ依存性にみる好きと依存症の大きな違い


 

| 1.パチンコ好きなタイプ、生活に不都合なく楽しんでいる人

常識的に見てですが、単なるパチンコ好きは、借金をしてまでしようとは考えません。なので、自分の小遣いの懐具合のなかで、家族に迷惑をかけることなく、仕事や生活に不都合なく楽しんでいる人。そんな人はパチンコ依存性ではなく、パチンコ好きなタイプの人になります。

 

| 2.借金をしてまで止められない、依存症は社会生活に不利益

これに対してパチンコ依存症になると、パチンコのために借金までしてしまうということに。一般的なパチンコ好きと違い、依存症はパチンコを生活の中の一部として捉えています。正常さを失くしている状態で、借金をしてまで止められません。最終的には家庭や仕事など、社会生活全般に不利益が生じます。

 

 


「Yes」or「No」でわかる、パチンコ依存症の自己診断チェック


 

パチンコ(パチスロ)の依存症を疑った場合は、先ず自分が自覚することが大切。業界団体ではパチンコ(パチスロ)は、適度に楽しむ遊びと位置付けています。パチンコ依存症を見立てるチェックシートなどもあり、手軽に自己診断ができるようになっています。

 

①興奮を思い通りに楽しむため、金額を増額してパチンコ(パチスロ)をしたい
②パチンコ(パチスロ)をする回数を減らしたり、中止すると落ち着かず苛立つ
③パチンコ(パチスロ)を限定したり、止めようとして失敗を繰り返した
④パチンコ(パチスロ)で、どうすれば勝てるかをや計画を立てたことがある
⑤憂鬱な気分や悩んでいるとき、パチンコ(パチスロ)をすることがしょっちゅうある
⑥パチンコ(パチスロ)への依存の深さを隠すため、嘘をつくことがある
⑦お金を失った後、取り戻すため別の日にパチンコ(パチスロ)をすることがある
⑧過去のパチンコ(パチスロ)の経験を思い出したりして、ボンヤリしていることがある
⑨パチンコ(パチスロ)により引き起こされた経済状況で、他人にお金を貸してくれるよう頼んだ。
⑩パチンコ(パチスロ)のため、重要な人間関係や仕事などを危険にさらした、または失った

 

上記の結果で、「Yes」の数が4個までなら軽度。5個と6個なら中度。7個以上なら重度ののめり込み状態です。しっかりと自覚した上で、パチンコ(パチスロ)依存症は、病気だと自覚して対処する対策と治し方に進みましょう。

 

 

 


パチンコや(パチスロ)依存症は、病気だと自覚して対処する対策と治し方


 

| 1.入院治療することで、パチンコ休止ができて生活改善にも

このままでは破産してしまったり、離婚が避けられないなどの場合、パチンコ依存症から脱却するため必死にならざるをえません。本気でパチンコなどのギャンブル依存症を克服したければ、病院で入院治療をするのがうってつけ。

入院治療することで、パチンコ休止ができるので、生活改善にも請け合いです。入院治療の内容には、ギャンブル依存症の他者との集団生活や学習意欲を向上させるプログラムなどがあります。もっとも依存症からの脱却は、詰まる所は本人次第

 

| 2.打ち込むものを探すことで、パチンコ依存症に打ち勝つ

ギャンブル依存症は、ほかに打ち込めることがあれば克服できるもの。病みつきになる何かが見つかると、パチンコをしている時間がもったいなく感じます。例えば、仕事関係のスキルアップに役立つ資格を取得するための勉強だったり、やってみたい趣味などに熱をあげます。

こうして打ち込むものを探すことができれば、余裕を見るのが難しくなり、おのずとパチンコ依存症に打ち勝つことに。

 

|  3.少ない金額だとパチンコもしにくい、持ち歩きは最低限

財布の中にお金を入れないのも、効果のあるパチンコ依存症克服法の一つ。何故ならギャンブルをするためには、必要不可欠なのが現金。

少額だとパチンコなどもしにくいので、最低限の金額しか持ち歩きをしないようにします。また自宅にカードを置いてから外出することも、忘れないようにしたいところ。

 

|  4.遊ぶ友人や知人はパチンコ店に行かない人、依存症の対策

友人や知人とにギャンブルを誘われる場合は、交友を断つことも重要。パチンコに誘われたら、断れない可能性が大きくあるためです。

誘われる都度ギャンブルをしていたら、同じことの繰り返しでパチンコ依存症は改善されません。強い意志で依存症を克服したければ、遊ぶ友人や知人はパチンコ店に行かない人を選びます。

 

|  5.ギャンブル依存症に対する家族相談、居住地の担当保健師

公的機関にはギャンブル依存症の相談窓口が設けられています。各所にある保健所では、アルコールや薬物とともに、ギャンブル依存症に対する家族相談などを幅広く受け付けています。

相談者の希望により、保健師が家庭を訪問しての相談も。事前に電話で予約が必要ですが、保健師は受け持ちを地域分担していて、多くの場合相談者の居住地の担当保健師が応じます。

 

|  6.パチンコ依存症に対処するなら、欲しい物のリストを作成

高級時計でも良く、車でも良いので欲しい物をピックアップします。欲しいものへの欲求が強いほど、お金を貯蓄するので、ギャンブルをするのが難しくなります。

ギャンブルをすることは、頭では最終的に赤字に転落するすることを理解していますので。パチンコ依存症に対処克服したいなら、欲しい物のリストを作成します。

 

|  7.支出を細かく確認、月にいくらパチンコに使っているか

毎月の支出を明確にすること。自分がどの程度のお金を、ギャンブルに使用しているかを把握すれば、パチンコ依存症が克服できるかも知れません。

収入金額のほとんどを、ギャンブルに使っているのを理解できれば、パチンコ店に通うのが馬鹿らしくなります。なので、月にいくらパチンコに使っているか分からない場合は、支出を一度細かく確認します。

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まとめ

パチンコ通いにいつも歯止めが利かなくなっている毎日。パチンコ依存症を自己チェック、病気だと自覚して対処する克服方法を紹介しました。依存症から脱却したい方は、ぜひお役立てください。