心が痛いときは自縄自縛かも知れない、上手く乗り越えていく対処法



毎日を過ごしていると、心が痛い時を感じることがあるもの。様ざまなことに出会い傷ついて、胸が押し潰されるような瞬間。

心が痛い時は恋愛などでもよく見られ、苦しい思いや悲しい思いばかりになることも珍しくありません。

もちろん他にも仕事などでミスを犯した際に心が痛い思いをすることがあり、こちらは辞書などにも載っているすまない気持ちで苦しくなるもの。

身体的な痛みといえば、患部の刺激が神経を伝わって脳が受け取り痛いと感じます。

近年の研究によると、心が痛いと感じた時に活性化する、そんな脳の位置や神経機序は、身体的な痛みを感じた時と同様のことが分かっています。

ここでは、心が痛いときは自縄自縛かも知れない、上手く乗り越えていく対処法を紹介しています。

 

 

 


心が痛いときは自縄自縛かも知れない、上手く乗り越えていく対処法


 

| 1.悪い印象に対して、焦点を当てがちになるとされている

好きな物事に没頭してみるということ。人間の脳は良いことよりも悪い印象に対して、焦点を当てがちになるとされているもの。

結果として、考える時間があり余っている場合、ネガティブな思考パターンに陥ったりするほか、余計に苦しい思いを感じてしまいかねません。

心が痛い時はポジティブな物事を生活に取り入れ、脳のモードを切り替えられるよう心掛けるのが上手く乗り越えていく対処法の一つ。

己が好きな物事や趣味に没頭するのが良く、得意なことをして自信を蘇らせることも、元気を取り戻していく切っ掛けになります。

 

| 2.辛い感情を抱えている場合、どうしても内面に向い注意が

内から外に意識を志向するということ。苦しい思いや辛い感情を抱えている場合、どうしても内面に向い注意がいくもの。

そうした時は、外の方向に向かって意識的に注意を傾けるようにすると、落ち込んだ気持ちが軽くなっていくことがあります。

こうした機会を捉えて、以前からしたかったことや切っ掛けがなくスタートできなかったことなど、新たに挑戦してみるのも上手く乗り越えていく対処法の一つ。

新しく習い事を始めたり行きたかった場所を訪ねるなど、心が痛いときがこの先の糧となるかも知れません。

 

| 3.それ以上傷付いた箇所が悪化しないように手当をするもの

感情を解放していくということ。身体に傷がついた際は先ず消毒を行って、それ以上傷付いた箇所が悪化しないように手当をするもの。

精神的な痛みも同じことで、心が痛いときに泣きたい気持ちなら、感情を解放して多く涙を流すことも必要です。

なかなか涙が出てこないという時は、敢えて悲しい映画を観て見たり、音楽を聞いたりと意識的に泣くのも上手く乗り越えていく対処法の一つ。

涙を流すという行為が心のデトックスにもなり、次第次第に気分も落ち着いてきます。

 

| 4.普段日課にしていることが乱れてしまいがちというもの

充分に休息するということ。心が痛い時ほど睡眠や食事といった、普段日課にしていることが乱れてしまいがちというもの。

食事を摂る気力も湧かなかったり、ベッドに入って横になると心細くなるなど、そうした状況に陥ってしまうからかも知れません。

一方オンオフがある生活パターンは、自律神経の働きを調整して心身を楽にしてくれることも分かっています。

心が痛い時ほど食事をきちんとり身体を休めることが、回復へ向かう上手く乗り越えていく対処法の一つ。

 

| 5.己の居場所が実感でき苦しい感情も和らいでくるものです

心を許せる友人と会うということ。仲の良い友人と一緒の時間を持つのも効果的で、己の居場所が実感でき苦しい感情も和らいでくるもの。

問題に真正面から向き合わずに我慢するだけでは、負の感情に焦点が当たるばかりで苦しみも消えず解決もしません。

楽しい時間を過ごすのはストレス解消にも繋がるので、親しい友人と心が痛い時に過ごすのも上手く乗り越えていく対処法の一つ。

 

 

 


心が痛い時に聞く歌などもあるもの、覚えておきたい切っ掛けや理由


 

| 1.見受けられるのが、己自身に対して優しくできないという

己に厳し過ぎるということ。心が痛い時に良く見受けられるのが、己自身に対して優しくできないというもの。

特に厳しさが増大している時には、ストレスが蓄積していることに加え、不満が募って自制が利かなくなりかねません。

己を大事に思う気持ちがなければ、自暴自棄になって傷付けたりと、己自身が分からなくなりかねません。

 

| 2.触ることで、感情的な起伏が激しくなってしまうという

トラウマが甦るということ。トラウマとして解消されていない記憶に触ることで、感情的な起伏が激しくなってしまうというもの。

自制心が利かない怒りや悲しみが湧き上がり、己でどうすれば良いかが分からない心が痛い時を迎えます。

蓄積されたエネルギーを爆発させるべく、ネガティブな衝動に追い立てられることにもなりかねません。

 

| 3.批判や否定をすることで、エネルギーが搾取されてしまう

邪念が多過ぎるということ。周りの人たちに向かって批判や否定をすることで、エネルギーが搾取されてしまうというもの。

邪念が多過ぎて、愚痴をはじめ文句や泣き言などを口走り、同情を誘う人が集まってエネルギーが奪い取られることになりかねません。

こうした状況は生命力が吸い取られるので、病気や疾患にもなりやすく、うつ病等の症状に陥りやすくなります。

 

| 4.己自身のことではなくても心が痛く感じることがあるもの

誰かに対する拒絶への共感ということ。誰かが拒絶されるようなシーンに出会うと、己自身のことではなくても心が痛く感じることがあるもの。

これは一般的な共感によるもので、あたかも己が拒絶されているようにも感じ心が痛くなります。

大まかに言うとこうした心の痛さというのは、ストレスが湧き上がることで感じるものと同じと言えるかも知れません。

 

 

 


心が痛い時はストレスなどからくることも、注意しておきたい心理面


 

| 1.如何にしたところで精神的な面で疲れやすくなるという

精神的に疲労しやすいという心理面。肉体的に疲労感が漂っていると、如何にしたところで精神的な面で疲れやすくなるというもの。

何をしてもすぐに疲労感を覚えるので、身体の重たさや倦怠感があり、血流や気の流れが滞ることにもなりかねません。

肉体的な疲労感以上に心が痛い時の精神面は、うっ血した際のように力が入らない状態になります。

 

| 2.心の内面を感じることが少なく現実感覚を失うものです

過去と未来を往来するという心理面。思考的に優位で常に考えに沈んでいるケースでは、心の内面を感じることが少なく現実感覚を失うもの。

結果的に、今何を感じていているかを認識せず、過去に生じたことを回想し、未来に起こることを予測して空想しかねません。

そうなると現在の生きる意味を見失って、過去の終わった物事や未来の起きていない事柄にフォーカスするようになります。

こうした姿勢は、現実を見たくないという思いが心の奥底にあり、心が痛い時は一層表面に出てくるもの。

 

| 3.己自身のことがきちんと認識できない状態というものです

己を見失っているという心理面。リラックスや生き抜きをする時間もなく、己自身のことがきちんと認識できない状態というもの。

己の好きな趣味や楽しい事柄に向かう気持ちもなく、モチベーションや活力も湧き起こりません。

己を認識するには他人の存在が必要で、人と己を区別することによりって自己の存在が理解できます。

 

 

 

まとめ

傷ついて胸が押し潰されるような瞬間等。ここでは、心が痛いときは自縄自縛かも知れない、上手く乗り越えていく対処法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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