怪しい人はサイコパスかも知れない、先々で被害に遭わない上手い方策



身の回りを見渡すと、怪しい人がいるもの。報道番組などでも、怪しい人や不審者に関係するニュースを目にする機会も増えています。

そんな怪しい人を、事件になるようなものとは関係なく見かけることもあります。

怪しい人物が別の場所やものを見る素振りで見てくるなど、実害を受けたわけではない場合、警察に通報することもできず思い悩むことにもなりかねません。

但し、最近のストーカー行為の報告を見れば、面識がないにも関わらず付きまとわれた事例も多く発生しています。

なので、怪しい人の見分け方を掴んで、常日頃からの防犯意識を高め適切に対応することが必要。

ここでは、怪しい人はサイコパスかも知れない、先々で被害に遭わない上手い方策を紹介しています。

 

 

 


怪しい人はサイコパスかも知れない、先々で被害に遭わない上手い方策


 

|  1.単独で行動している人を、ターゲットとして選ぶ傾向が

一人の行動は避けるということ。怪しい人や不審者は単独で行動している人を、ターゲットとして選ぶ傾向があるもの。

なので、深夜になってからの不要不急の外出を避けるのは当然で、外出時はできる限り単独行動は避け、他の人と一緒に出歩くよう心掛けます。

また仕事や学校の帰り道など、どうしても一人で行動しければならない時は、なるべく明るい人通りの多い道を選んで、周りの状況をよく観察することがポイント。

防犯ブザーを携帯するのも良く、すぐに鳴らせる箇所に取り付けておくと安心できる、先々で被害に遭わない上手い方策の一つ。

 

|  2.その場から逃げ出し、大声で助けを呼ぶことが大事という

遭遇した際は逃げることを最優先にするということ。もし怪しい人が不審者と判明した場合、遭遇したときはその場から逃げ出し、大声で助けを呼ぶことが大事というもの。

不審者が犯行を諦める距離というのは、電車の車両で言えば1両分の距離に当たる約20メートル程度とされています。

安全に逃げてしまうためにも、怪しい人が不審だと判明した段階で、早めに走って逃げるのが先々で被害に遭わない上手い方策の一つ。

重たいバッグや鞄などを持っている時は、自らの命を最優先して、手荷物は投げ捨てて逃げ出すことが大切なポイント。

 

|  3.不法侵入されて、家の中で鉢合わせすることもあるもの

屋外だけではないということ。怪しい人と遭遇するのは屋外だけではなく、在宅時であっても不法侵入されて、家の中で鉢合わせすることもあるもの。

強制わいせつ事件の中のかなりの割合が、戸建てや集合住宅等で発生していて、押さえておく必要がある先々で被害に遭わない上手い方策の一つ。

対策で役立つのがホームセキュリティ機器の導入で、窓や玄関ドア等に防犯センサーを設置すれば、空き巣やストーカーが侵入した際に検知しアラームで知らせます。

在宅時の安全安心を守る場合は、ホームセキュリティシステムも良く、非常通報も可能で不審者の不法侵入の際は、ガードマンが駆けつけ対応してくれます

 

|  4.逃げ道がない場合、対峙するしか方法はないというもの

護身グッズを使うということ。怪しい人が向かってきたときに逃げ道がない場合、対峙するしか方法はないというもの。

女性や子供の力では勝つのは難しく、その際に持っていると役立つのが催眠スプレーで、最近はポケットに収まるミニサイズも販売されています。

ほかにも有効なのがスタンガンで、スイッチを入れ空中で音を鳴らすだけで充分な威嚇にもなる、先々で被害に遭わない上手い方策の一つ。

映画やTVのイメージから相手を気絶させるような強力なイメージがありますが、現実は少し麻痺させ動きを止める程度です。

 

 

 


怪しい人には様ざまなところが見られるもの、知っておきたい特徴面


 

|  1.言われる通り、その人物を信用するかどうかで重要になる

目が笑っていないということ。目は口ほどにものを言うと昔から言われる通り、その人物を信用するかどうかで重要になるもの。

態度や言葉などの全てが好印象で良い人に見えても、目が笑っていないという人は怪しいことにもなりかねません。

他の態度が完璧であるほど、心の奥底で何か良からぬことを企んでいるのかも知れません。

 

|  2.周りから見ても浮いているので問答無用で怪しい人という

落ち着きがないということ。落ち着きがなく挙動不審な状態の人は、周りから見ても浮いているので問答無用で怪しい人というもの。

同じ場所を行ったり来たりしている場合、ターゲットを探していたり犯罪の下見の可能性があり、不審者ともなりかねません。

実際に話しをして怪しさを否定することもできず、遠目に見かけても近づかないように心掛けます。

 

|  3.あるものの、経歴でその人を見分けるところがあるもの

過去に謎が多いということ。誰しも積極的に口にできない過去の一つや二つあるものの、経歴でその人を見分けるところがあるもの。

急に若者ばかりの職場に中年で転職してきた人や、出身地を秘密にする人など、何か隠れた目的があり行動しているのか気になります。

プライバシーなので余計なお世話ですが、ミステリアスな自分自身を演出するため、過去を謎にしていれば逆効果で怪しい人になりかねません。

 

|  4.関心を湧き上がらせたり警戒心を和らげたりすることが

話し掛けてくるということ。怪しい人話しかけることにより、関心を湧き上がらせたり警戒心を和らげたりすることがあるもの。

不審点が見当たらないような人でも、立ち止まった瞬間だったり、思い出そうと考え込んでいる隙を狙って犯罪行為に及ぶ可能性もあります。

また会話を続けることで、個人情報を引き出そうとすることもあり、距離をとって会話をするよう心掛けます。

 

 

 


怪しい人びとという言い方もある、注意したい狙われやすい人の特徴面


 

|  1.薄そうな人も、怪しい人にとっての格好の標的の一つと

ぼんやりと警戒心が薄そうな人。ゆっくり歩いていたりぼんやりと警戒心が薄そうな人も、怪しい人にとっての格好の標的の一つというもの。

外見的には、音楽プレイヤーに熱中していたりスマホを操作しているなど、気の緩みという判断がされやすくなって狙われる危険が高まります。

反対に、常に周りの状況に気を配って颯爽と歩いている人は、怪しい人や不審者の目には止まり難い傾向があります。

 

|  2.スカートなど、動き難い服装をしている女性というもの

動き難い服装をしているような人。いわゆる痴漢などの標的ともなりやすいのが、ハイヒールやスカートなど、動き難い服装をしている女性というもの。

こういう風な服装をしている人は、逃げようとしてもそれほど早く逃げられない、そういったことを怪しい人は良く理解しています。

深夜に外出しなければならない時、特に服装にこだわる必要のないケースでは、できる限りスカートだったりハイヒールは避けるよう心掛けます。

 

|  3.巻き込まれやすいのが、単独で徘徊して遊んでいる人と

一人で徘徊して遊んでいる人。怪しい人の声掛けだったり連れ回しなどに巻き込まれやすいのが、単独で徘徊して遊んでいる人というもの。

痴漢や公然わいせつなどの犯行の大半が、子どもが一人きりでいる時に発生しています。

但し、成人しているからと単独行動しても安心な訳ではなく、犯人が標的を選んだ動機を見ると、3割以上が一人で歩いていたことを挙げています。

 

 

 

まとめ

他に関係なく見かけることもあります。ここでは、怪しい人はサイコパスかも知れない、先々で被害に遭わない上手い方策を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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