とんでもない人は自業自得かも知れない、問題を生じさせず対処する術



身近なところにも、とんでもない人がいるもの。一般的な人とは全く違う振る舞いをしたり、思いも及ばないような行動をする人。

そんなとんでもない人間は職場にもいて、分かってみると実際に驚くような人物ということも稀にあります。

面接などでもとんでもない人に出会うことがありますが、実際に遭わないと当事者として理解できないということにもなりかねません。

また職場の上司がとんでもない人の場合、仕事をしていく上で支障をきたすことも多々あり、まるでボディブローのように精神的にダメージを受けることにもなりかねません。

なので、そんなとんでもない人と相対していく時は、相応の心の準備が必要になります。

ここでは、とんでもない人は自業自得かも知れない、問題を生じさせず対処する術を紹介しています。

 

 

 


とんでもない人は自業自得かも知れない、問題を生じさせず対処する術


 

| 1.対象にレッテルを貼り理解した気分になろうとするもの

決めつけないということ。人間はエネルギーの無駄遣いを避けるよう、対象にレッテルを貼り理解した気分になろうとするもの。

例を上げると、有名な大学の出身者は頭が良いとか、すぐにメールに返信しないような人物は仕事ができないといったこと。

またネットニュースを鵜呑みにし、共感したり怒ったりする人も、理不尽なことに苦しめられやすくなるかも知れません。

こうしたように理解した気分になってとんでもない人を決めつけないのも、問題を生じさせず対処する術の一つ。

 

| 2.この世界を、正しいと正しくないとに別けて考えている

正しい世界は存在しないことを知るということ。ほとんどの人間は現在いるこの世界を、正しいと正しくないとに別けて考えているもの。

これは、幼少期から親に箸の持ち方を直されたり、テストを受け正しくない答を先生に添削されたり、そんなことの連続で植え込まれた価値観。

結果的に、相手が己の思う正しさから外れたことをしたケースでは、リスクを取ってでもそうしたことを正したくなりかねません。

但し、それは価値観の違いでしかなく、とんでもない人が全く己と異なる考え方をしていても、それは相手の常識と受け入れるのが問題を生じさせず対処する術の一つ。

 

| 3.相手を理解できず、腹が立ち許せないことも増えるもの

己から一旦離れるということ。とんでもない人との利害関係が強いケースでは、相手を理解できず、腹が立ち許せないことも増えるもの。

それはとんでもない人が友人よりも恋人、恋人より夫婦間という中で生じやすく、職場では上司や部下の関係で起こりやすくなります。

連絡をなかなかくれない恋人だったり、いつも叱るばかりの夫や妻だったり、同僚ばかりひいきして己に厳しい上司など。

利害が強まると意識が己の内側に向かって相手が見えなくなるので、一旦離れて冷静に向き合うのが問題を生じさせず対処する術の一つ。

 

| 4.とんでもない人を詳しく理解するのに話に耳を貸すという

相手となり替わり理解するということ。前述に述べたことを踏まえた上で、とんでもない人を詳しく理解するのに話に耳を貸すというもの。

どういった常識の中で育ったとか、どのような立場で発言しているのか、何の役割から相対しているのかを理解する努力をします。

このときの注意点は、理解するために話に耳を傾けているので、己の意見だったり正しさは重要ではありません。

大事なのは親身になって話に耳を貸し、己を忘れ相手になり替わることで理解も進む問題を生じさせず対処する術の一つ。

 

 

 


とんでもない人と結婚することもあるもの、注意しておきたい特徴面


 

| 1.関心を向け、積極的に関わり合いになる姿勢が強いもの

誰より好奇心が強いということ。とんでもない人は面白い物をはじめ、己自身が知らないものに対して関心を向け、積極的に関わり合いになる姿勢が強いもの。

常にアンテナをは数多く張っていて、気になるものがあれば迷うことなくチャレンジするので、異常に趣味が多いというところもあります。

このようにして得た様々な経験を組み合わせることで、とんでもない発想が生み出されるのかも知れません。

 

| 2.個性や生き方を、誰よりも大事にしているというものです

周りの目を気にしていないということ。とんでもない人は己自身の個性や生き方を、誰よりも大事にしているというもの。

結果的に、少し変わってるとか空気が読めないなど、周りの人たちにどう思われていても、それも己自身だということを深く理解しているので全く気になりません。

周囲の人たちにどんな風に思われようと、己は己と明確に考えているのも、とんでもない人によく見受けられる傾向の一つ。

 

| 3.楽しいと感じた事柄は限界まで追求していくというもの

嵌まってしまうと突き詰めるということ。とんでもない人は面白くないことはしませんが、楽しいと感じた事柄は限界まで追求していくというもの。

プログラミング好きということになれば、己の理想の動きになるまで、コードを延々と書き続けたりもしかねません。

お菓子作りが好きというなら、何回も好みの食感になるまで焼き続けたりと、好きなことは寝る間も惜しんで突き詰めることになりかねません。

 

| 4.人よりも自分軸を重要視する気持ちを強く持っているもの

独自のこだわりを持っているということ。とんでもない人に見受けられるのが、一般的な人よりも自分軸を重要視する気持ちを強く持っているもの。

独自のこだわりを活かした髪型や服装など、それは誰に分かって貰えなくても全然問題にはしません。

流行や周りの人たちに左右されることはなく、己自身の感覚的なものを最優先にするので、普通の人からすればとんでもない姿に見えます。

 

 

 


とんでもない人の類義語はぶっ飛んでるとも、覚えておきたい心理状況


 

| 1.大人になっていくにつれ、常識や既成概念に捉われていく

既成概念に捉われないという心理状況。人間は成長して大人になっていくにつれ、常識や既成概念に捉われていくもの。

但し、とんでもない人はありのまま自分らしく生きる、そういう風なことを最も重要視しています。

型破りな振る舞いを平気でするので、周りの人たちからは協調性が足りない人や規則を守れない人と、思われることにもなりかねません。

一見するととんでもない人は我が儘に見えてしまいますが、それは一般的な人が縛られる義理などが全くないからです。

 

| 2.常識などには全くといって良いほど捉われていないという

発想力がある心理状況。とんでもない人は、世の中の常識などには全くといって良いほど捉われていないというもの。

結果的に、そうした豊かな感性から普通の人が全く考えつかない、そんな斬新的なアイディアを次々と生み出します。

こうした常識に捉われない思考パターンは、多くのヒット商品を生みだす原動力ともなりかねません。

独創的な考え方を沢山心の中に持っていることで、とんでもない行動や発言をしてしまうのかも知れません。

 

| 3.見受けられるのが、基本的には前向きな思考パターンと

気持ちの切り替えが早いという心理状況。とんでもない人に多く見受けられるのが、基本的には前向きな思考パターンというもの。

仕事などでミスしてしまったり、書類などで誤りがあったケースでも、次を頑張るといったポジティブな気持ちにすぐ切り替えられます。

生まれつき前向きな考え方ができるので、異常に気持ちを切り替えるのが早いことも、とんでもない人の傾向の一つ。

 

 

 

まとめ

思いも及ばないような行動をする人物。ここでは、とんでもない人は自業自得かも知れない、問題を生じさせず対処する術を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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