親中派の議員は国益を度外視する?過剰な贖罪意識へのオヤジ的な考察


話題のトピックに、なぜ親中派の議員は国益を度外視するのかという問題があるもの。今ではそんな媚中議員や親中派の議員が、日本を駄目にするとも言われています。

2002年に起きた外務省における名称の在瀋陽総領事館事件は、一家のうち幼い少女の名からハンミちゃん事件とも呼ばれています。

この事件も日本側は何もせず、当時の在中日本大使の阿南惟茂の亡命者締め出し行為は、国家主権侵害への危機感の欠乏など激しい非難が巻き起こったのは言うまでもありません。

中国に対して親近感を持つ親中派の政治家をはじめ言論人や外交官の中の中には、過剰な程の贖罪意識を持ち出し、国防や国益を度外視している人間も珍しくはありません。

こういった対中迎合姿勢が激しい親中派の議員がなぜいるかと言えば、外務省の八方美人外交はもちろんのこと中国側に取り込まれているからに他なりません。

歴史認識を修正してまで反日教育を続ける中華人民共和国に対して媚びる日本の親中派議員ですが、オヤジ的な予感からすればハニートラップは無論のこと財政的な援助があるのかも知れません。

日米同盟がなければ国を守れない日本ですが、親中は反米と強力に繋がっていて注意も必要です。

ここでは、親中派の議員は国益を度外視する?過剰な贖罪意識へのオヤジ的な考察を紹介しています。

 

 

 


親中派の議員にはなぜか共通点があるもの、覚えておきたい現状の認識


 

|  1.やること成すことの全てが中国から絶賛を受けるという

中国が絶賛の福田元総理といったこと。日中韓友好で世界平和が基本理念の福田元総理ですが、やること成すことの全てが中国から絶賛を受けるというもの。

中国との関係を重視するにしても、近年の中国の強圧的姿勢を目にすれば、媚びへつらっているイメージを人々に持たれることは、政治家としては避けたいところですが福田元総理にはそれがありません。

父親は大蔵省の事務次官になれなかったので総理になったとも揶揄される福田赳夫元総理大臣ですが、人一人の命は地球より重いといったあり得ない言葉が有名です。

外交も全方位外交を念頭に置いているのは、近年はリアルさをまったく感じないともされる外務省にあるお花畑外交そのままです。

 

| 2.影響力がある人物の名に二階幹事長を取り上げていると

二階元幹事長といったこと。米国の戦略国際問題研究所が発表した調査報告書にあったのが、 安倍政権を媚中方向へと向かわせている、最大の影響力がある人物の名に二階幹事長を取り上げているというもの。

2019年当時には安倍首相の特使となり習近平主席と会談し、米国の意見等があるにも関わらず、日本は一帯一路に協力することを提唱しています。

中国と仲良くして何が悪いということが信念で、習近平主席を国賓としては招聘すべきではないといった国会議員の声が多い中、来日させるべきではと主張していました。

自らの選挙区の和歌山県にある動物園のため、中国からパンダを5頭も購入したことは余りにも有名な話しです。

 

| 3.外交顧問兼外交秘書と名乗らせ事務所に出入りをさせて

松下新平自民党参院議員といったこと。海外の人権団体から指摘を受けた、中国の海外警察の拠点とも言われる法人元幹部の中国人女性を、外交顧問兼外交秘書と名乗らせ事務所に出入りをさせていたというもの。

議員として知り得た情報の流出に関しては、政治的な業務に関係させていないと一切ないと否定していて、更に中国は日本にとって重要な国の一つで、リスクを取り付き合うことが重要と主張しています。

2022年にはこの中国籍女性と親密な関係があると報じた週刊文春を、損害賠償などを求め提訴し、東京地裁の判決では勝訴しています。

海外警察の拠点と指摘を受けた、一般社団法人日本福州十邑社団聯合総会の表敬訪問時に、形式的な肩書として高級顧問とされた話しは疑ってかかる必要があります。

 

| 4.二階俊博に向かって100万枚のマスクを送ってきたと

森まさこ元法務大臣といったこと。コロナ禍の真っ最中にアリババの創設者のジャック・マーが、親中派幹事長の二階俊博に向かって100万枚のマスクを送ってきたというもの。

この時の法務大臣である森まさこ氏は、ありがとうジャックとポストをした上で、ジャック・マーを友達とも呼んでいます。

コロナ禍は人災であるとか初期対応を誤ったといった声もある中、日中友好に重きを置いた態度には、一部の国民からは批判の声が上がりました。

こういった親中の議員の動向はアメリカ的には全くこの好ましいことではなく、日本政府関係者は真剣に受け止めるべきところがあることに疑いは挟めません。

 

 

 


公明党は媚中派議員と呼ばれるもの、注意しておきたい過去の出来事


 

| 1.結党大会での活動方針として日中国交正常化掲げていた

国交正常化において井戸を掘った人といったこと。親中のルーツと言えば1964年公明党結成まで遡り、結党大会での活動方針として日中国交正常化掲げていたというもの。

更に、1968年に行われた創価学会の池田大作現名誉会長の講演では、アジアの繁栄と世界平和のために、中国との国交正常化をはじめ国連参加と貿易促進に全力を傾けるべきと主張。

この発言は日中の両方で注目を集め、自民党の松村謙三当時の文相は池田氏と面会をし協力を要請、周恩来首相らに公明党を紹介し風向きが変わってきます。

中国には飲水思源といった熟語があり、これは井戸の水を飲む時には掘った人の苦労を思えといった意味で、日中関係上で公明党は井戸を掘った人に該当するのは言うまでもありません。

 

| 2.事実的な特使として、周恩来首相と会談を行ったという

田中角栄元首相の特使を務めたといったこと。ニクソン米大統領が初めて中国大陸を訪れた1972年の7月の公明党代表団の訪問時、当時の竹入義勝委員長が事実的な特使として、周恩来首相と会談を行ったというもの。

ここでは毛沢東主席の同意に基づき中国側の方針とし、最大の日中間の懸案の戦争賠償請求権放棄の証拠となる約束の言葉を持ち帰り、会談記録を手書きした通称竹入メモを残しています。

これを受け田中角栄首相は、日米安全保障体制に言及しないといった周首相の意向も伝え聞き、好感触を得て訪中を決断して、これが日中共同声明へと繋がって国交正常化となりました。

公明党は平和の党を前面に出していることもあり、自民党と連立政権を組んだ1999年以降も、政党間という理由で中国共産党と交流を続けています。

 

| 3.中国の人権状況に関しての懸念を示す国会決議を修正させ

中国の人権状況に関して懸念を示す国会決議を潰したといったこと。ウイグル人への弾圧が世界中に知れ渡った際、中国の人権状況に関しての懸念を示す国会決議を修正させたというもの。

決議文からは非難等の強い文言が抜け落ち、中国側の機嫌を損ねたくないといった公明党の意向が反映され、対中強硬派の議員に不満が残ったのは疑いありません。

中国が絡んだ問題に対しては公明党はこういう対応になりがちですが、これは日中関係を支えてきたといった自負があるからで、媚中派の公明党議員の態度には顕著に表れています。

その歴史は現在の習近平体制下でも生きていて、習氏が初めて山口那津男公明党代表と会談したのは2007年で、山口氏はまだ代表就任の前でした。

 

 

 


親中派の議員は国益を度外視する?過剰な贖罪意識へのオヤジ的な考察


 

ここまでの経緯を振り返って見ても親中派と呼ばれる議員には、中国の手が入っているということに疑問は挟めません。

ウクライナ侵略のロシアとも中国は連携している中で、現在は警戒感も高まっていて、そう簡単には親中派の議員の活躍はないかも知れません。

但し、オヤジ的に考察すると日本の首相に石破茂氏が選ばれたこともって、外務省的なお花畑外交が続くのも確定的で、中国共産党からすればほくそ笑むことにもなりかねません。

対米関係では改善をしたい中国指導部ですが、中国との間で太いパイプを持った親中議員が減る中、仲介役としての公明党に期待をしているかも知れません。

我々の国である日本が中国共産党に蹂躙をされないためにも、国民として親中派の議員の動向には充分に注意を払っておきたいところです。

 

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まとめ

日本を駄目にするとも言われています。ここでは、親中派の議員は国益を度外視する?過剰な贖罪意識へのオヤジ的な考察を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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