八方塞がりの意味をしっかり把握、スピリチュアルも含め脱出する方法



何をしても上手くいかない、そんな八方塞がりのときもあるもの。人間関係に金銭面や仕事など、何故こんな有り様になったのか分からない、そんな窮地に落ち入ることがあります。不思議なことですが、上手くいかない状況になってしまうと、何をしてもすべてが上手くいかなくなるもの。

現在のみならず昔にもそんな人たちは多くいて、もうできることがない状態を、八方塞がりと呼ぶようになりました。人がこのような八方塞がり状態に陥るのは、一説にその道は正しくないという、目には見えないところからの虫の知らせとも言われています。

そんな風に考えると、一見して悪いように見える事柄でも捉え方は一変。事柄には何にでも明暗というものがあるので、なるべく明の部分を見て行動することが、人生を改善させるポイントとも。

ここでは、八方塞がりの意味をしっかり把握、スピリチュアルも含め脱出する方法を紹介しています。

 

 

 


八方塞がりとは何かは最初に知っておきたいもの、その由来や意味とは


 

| 1.陰陽道であれば、物忌みをしたりお祓いを受けたりする

八方塞がりの由来というと、元来は陰陽道のもの。どの方角に行っても不吉な結果が予想されることを言います。

この意味合いが転じ、どんな手段を取ることもできず、どうにもならないという意味になりました。陰陽道であれば、物忌みをしたり、お祓いを受けたりします。

 

| 2.厄年とは、体調面の不安や人生の転機が訪れやすい時節

八方塞がりの年は、厄年に重ねられることもあります。男性の場合、本厄とされる年は数え年で25、42,61際になります。

女性の場合、本厄とされる年は数え年で18、32,36,60歳。これらの年は現実に、体調面に不安があったり、人生の転機が訪れやすい時節。

 

| 3.悪い方角に向かうと、良くない事が立て続けに起きる年

八方塞がりは九星占いで、自らの生まれ年の星が、方位盤の中央に位置している状態。これは9年に一度巡ってくるもの。凶が激しく動き、一旦悪い方角に向かうと、良くない事が立て続けに起きる年とされています。なので厄年と同じく、慎重な行動をとるとされています。

 

 

 


知っておくと役に立つもの、八方塞がり状態から脱出するための対処法


 

| 1.上手くいかずに焦ってばかりいる、逆効果荷しかならない

現在はそういう時期と割り切るということ。こういってしまっては身も蓋もないですが、そういう時期と割り切ることで、他人に期待しなくて済みます。

なので少なくとも事柄が思い通りにいかないからと、落胆することもありません。落胆しなければ自らのことに集中できて、焦りも減るもの。上手くいかずに焦ってばかりいると、逆効果荷しかなりません。

 

| 2.苦しく辛いとき、重みのある言葉が心の深い所に染み込む

信頼できる人と会話してみるということ。できれば自身の人生を指導してくれるような存在と、会話することが望まれます。苦しく辛いときだからこそ、重みのある言葉が心の深いところに染み込むもの。

成功者と呼ばれている人たちも、血の滲むような思いをしています。そんな時、出逢った人たちや信頼している人々から、人生の名言とも言える言葉を贈られています。なので信頼する人の言葉を聴くこと。

 

| 3.自分の好きなことで心にゆとりが生まれ、違った方面から

好きなことをするということ。上手くいかないことが積み重なり、八方塞がりな状況に陥ったら、敢えて目を反らして、好きなことをしてみるのも一つの手段。

自分の好きなことをすることで心にゆとりが生まれ、違った方面から物事が見られるようになります。また気持ちがリフレッシュすることで、八方塞がりな状況を違った機会と捉えることができる可能性もあります。

 

| 4.占いなどより、正確に未来を的中させるとされているもの

自分の直感を信じてみるということ。上手くいかない時こそ、第一に信じるべきものは自分の直感。占いなどより、正確に未来を的中させるとされています。

なので八方塞がりの状況で人生に絶望したら、自らの心に降りてくる自然な言葉に従うこと。元来、人間の第六感というのは、危機を未然に回避するための能力と言われています。

 

| 5.上手くいかないと感じたら、立ち止まってみることが大事

何もしないということ。事柄が何をしても上手くいかないとき、動き回るのはかえって逆効果。益々上手くいかないことが増えていき、感情的な気分に陥るもの。そうなれば、自らに対する自信もどんどん失っていくもの。

何だか上手くいかないなと感じたら、一旦立ち止まってみることが大事。そうすると上手くいかない要因が判明したり、やり口を変えて事柄にアプローチする勇気が湧いてきます。

 

 

 


八方塞がりをスピリチュアル面から見ることが大事、お役立ちの払拭法


 

| 1.自身の財産となるもの、八方塞がりの時だからこそ増やす

どの扉を叩いて回っても、開かないようなタイミングが悪い時期は、外方向へ向かおうとしても扉は開きません。スピリチュアル面からみて、ここでどうすれば良いかと言うと、心の内側へ向かえという指令。

内へ向かうというのは、現在は大売出しの時ではなく、品揃えの時期ということ。知識や教養、技術や美を見る力など、自身の財産となるものを、八方塞がりの時だからこそ増やします。

 

| 2.外野の情報をシャットアウト、見つめ直す課題を繰り返す

弱気は八方塞がりを勢いづける要因ということ。八方塞がりに陥っている時は、自身ではどうすることも出来ない大きな壁に見えて仕方がないもの。

例を挙げると、いくら野球が大好きでも、すべての人間が大リーガーになれる訳ではありません。頑張れば何とかなるというものではなく、いくら技術や知識を養っても、一握りの人間になるためには、天性の感覚と強運が必要。

こんな愚痴めいた言いわけが、八方塞がりを勢いづける要因。なのでそんな時ほど、外野の情報をシャットアウト、自らを見つめ直す課題を繰り返す必要があります。

 

| 3.自らが成長、八方塞がりでも上方向に抜けることは可能

脱出できる方法は一つだけということ。全ての力を存分に発揮した上で、八方塞がりの状態になった時、これ以上何をやっても駄目だと思うもの。何ひとつ取る手段がないから八方塞がりになっている、そんな風に誰しもが思いがち。

ただ問題が解決しない場合、まだ行く道はあり、多くの人は気付いても面倒くさがり行動に移せません。それは、上方向にいくこと。

要するに、自らが成長することで、八方塞がりに陥っていても上方向に抜けることは可能。自身が成長するため、どんな考え方を持てばいいのか、簡単のようで意外とできない人が多いもの。

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まとめ

何をしても上手くいかないときもある。ここでは、八方塞がりの意味をしっかり把握、スピリチュアルも含め脱出する方法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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