不誠実な男性や女性は見分け方がポイント、気まぐれな人への対処法


日々の生活のなか、印象が悪い男性や女性には不誠実な人がいるもの。不誠実な人は信用をすることができないので、接し方にも注意が必要です。不誠実と誰かに思われてしまうということは、相手側に良いイメージを持たれていないということ。

不誠実と思われる行為には、約束を簡単に破ったり、平気で嘘をついたりなどがあり、この他にも多くの気まぐれな行動があります。

自己中心的なところも多い不誠実な人ですが、その行動が自分に対して向けられる場合、時として重い負担を強いられることにもなりかねません。なので、不誠実な男だったり不誠実な女だったりの、しっかりとした特徴を掴むことが重要。

ここでは、不誠実な男性や女性は見分け方がポイント、気まぐれな人への対処法を紹介しています。

 

 

 


誠実な人とは対照的になるのが当たり前のこと、不誠実な人の心理面


 

| 1.指摘されても、巧みに言い逃れて自らの非を認めないこと

責任感がないということ。不誠実な人は仕事などでの責任感に欠けているので、任されたことを完遂しなかったり、失敗が目立つなど適当なところがあるもの。それを指摘されても、巧みに言い逃れて自らの非を認めないこともあり、評価されず昇進しにくいタイプ。

 

| 2.勝ち馬に乗ろうとするところがあり、行動に一貫性もない

意志が薄弱ということ。不誠実なタイプの人は、自制心にも欠けていて信念がないので、意志が薄弱で環境に流されがちというもの。いわゆる勝ち馬に乗ろうとするところがあり、行動に一貫性もなく余り信頼されません。

 

| 3.他に気になる異性が出現すると、誘いをかけたりと浮気性

飽きっぽいということ。不誠実なので真面目だとは言えず、恋愛関係が盛り上がっている最中は、甘い言葉を囁いて情熱的にアプローチ。しかし、他に気になる異性が出現すると、そちらにも誘いをかけたりと浮気性な心理面が現れます。

 

| 4.チーム内でもトラブルの元になりやすく、意欲を失わせる

協調性がないということ。誠実な人物とはもちろん反対のところがあり、周囲と協調するところがありません。責任感もなく仕事も雑にこなすので、職場のチーム内でもトラブルの元になりやすく、ほかのメンバーの意欲を失わせることもあります。

 

| 5.自らが一番なので、周りへの配慮が足りない身勝手な言動

自己中心的であるということ。誠実な人物が献身的でお節介なのに対し、不誠実な人物はご都合主義で自分勝手なもの。基本的に自らが一番なので、周りの人たちへの配慮が足りない身勝手な言動が目立ちます。他人からは我が儘とも。

 

 

 


不誠実な男にはしばしば見られるもの、不誠実な女も同じような特徴面


 

| 1.約束を守れなかった埋め合わせを、後に謝罪と一緒に行う

約束を守らないということ。不誠実な人は、身勝手な理由で簡単に約束を反故にすることがあるもの。急用や病気などで約束を守れないこともありますが、事情が仕方がないことであれば相手側も許してくれます。

更に約束を守れなかった埋め合わせを、後に謝罪と一緒に行うことで相手に誠意を見せることができますが、不誠実な人はそういうこともしないもの。

 

| 2.思わずこの嘘を信じてしまい、信用できる人と思い違い

嘘が多いということ。不誠実な人物は、自らにとり都合が良い流れを作るため、平気で口から嘘が出るもの。自分自身の印象を良くするため嘘の話しをするほか、都合の悪いことを隠ぺいするための嘘を吐いたりもします。

初対面の人やあまり関係性が深くない人たちは、思わずこの嘘を信じてしまい、信用できる人と思い違いしてしまいます。

 

| 3.連想させるような嘘を吐き、優位な立場に立つようにする

他人に厳しいという特徴があるということ。不誠実な人は他人に対し厳しく、相手を説き伏せるため得意の嘘を使うもの。

相手より自分自身が優れていると、連想させるような嘘を吐き、優位な立場に立つようにします。このことで相手により厳しい態度で接することができ、自身に掛かる負担を相手側に押し付けることに。

 

| 4.態度や言葉に気持ちが籠っていないので誠実さを感じない

感謝の心がないということ。誠実な心などは目に見えるものではなく、態度や言動により相手に示す必要があるもの。たださほど難しいことではなく、相手の立場を考え感謝の心や謝罪の気持ちを、しっかり伝え表すことができます。

ただ、不誠実とされる人物は、感謝をしたり謝罪をしても、態度や言葉に気持ちが籠っていないので誠実さを感じません。

 

| 5.得のない人間に、木で鼻をくくったような素っ気ない態度

相手により態度が変わるということ。不誠実な人は自らの言い分を聞いてくれる人など、得がある人物を非常に大事にするもの。ただ、自身にとって得のない人間に対しては、木で鼻をくくったような素っ気ない態度を取ったりします。

こんな風に、不誠実とされる人は相手により態度を変えるので、周りの人々から警戒されてしまい信用も失うことに。

 

 

 


将来に向けて覚えておきたいもの、不誠実な人の肝心かなめの見分け方


 

| 1.気がつけば相手側に責任を押し付ける、そんな状況を作る

自らの非を認めないということ。不誠実な人は責任逃れが上手いので、相手側は謝罪もして貰えず泣き寝入りすることもあるもの。

これは、非を認めず自身には責任がない、そんな状況を作ってしまうので、誤りがあっても謝罪の言葉などもありません。そればかりか、気がつけば相手側に責任を押し付ける、そんな状況を作り上げてしまうこともあります。

 

| 2.自らを優先、都合の悪い話しや利益のない話しは聞き流し

話を聞いていないということ。不誠実な人は自らのことを優先するので、都合の悪い話しや利益にならない話しは聞き流しがち。

なので先々トラブルになることもありますが、得意の嘘を吐くことで自分自身を非を認めない方向へ向かわせます。そして最悪の場合、向き合った相手に責任転嫁をすることで、自らは責任を回避しようとします。

 

| 3.感情に任せ自分自身の好きなような行動をとることが多く

時間や金銭にだらしないということ。不誠実とされる人物は、自身の好きなように動くことが多いもの。なので、特段の理由もなくその時の気分で、約束を破ったりもします。

更に、気に入った品物を見つけると、その場で衝動買いをすることなどもあります。こんな風に不誠実な人は、感情に任せ自分自身の好きなような行動をとることが多くなります。

 

| 4.威圧的な態度で攻撃し、自分には責任がないことにします

他者に対して威圧的であるということ。単純に自らの非を認めないだけでは、相手に諦めさせることはできないもの。

なので、少し話しを盛った微妙な嘘だったり、確認しようがない嘘などで、相手側から追求されにくくします。それでも相手が引き下がらない場合、威圧的な態度で攻撃し、自分には責任がないことにします。

 

| 5.嘘を積み重ねるので、不誠実な人の言葉には一貫性がない

一貫性がないということ。前述にも多くのケースで出るように、不誠実とされる人はよく嘘を吐くもの。ただそのシーンに合わせて嘘を積み重ねてしまうので、不誠実な人の言葉には一貫性というものがありません。

以前と現在では意見がまったく違うこともよくあり、そのことを追求されると再度嘘を吐いて逃れようとします。

 

 

 


気まぐれな人に相通じるものがある、不誠実な人に対するその対処方法


 

| 1.矛盾点を突いていくことで、会話を有利に進めていける

冷静に対処するということ。不誠実な人は嘘が上手いので、気がつくと言いくるめられることがあるもの。こんな状態を避けるため、不誠実な人と話すときは、いつも冷静に対応することを心掛けることがポイント。

不誠実な人は嘘が多いので話しに矛盾点が出てきます。その矛盾点を突いていくことで、会話を有利に進めていけることに。

 

| 2.状況が更に悪化してしまう可能性もあるので注意が必要

高圧的な態度で返すということ。不誠実な人は相手が思い通りならない時は、威圧的態度で攻撃してくることがあるもの。

なので、威圧的態度で攻撃された場合、こちらも相手を上回る高圧的態度で返す必要があります。ただ、負けてしまった場合は言い争いになった分、状況が更に悪化してしまう可能性もあるので注意が必要。

 

| 3.接触機会を減らす、関わりをなくすことで損な役回り回避

距離を置くということ。不誠実な人と接していると、上手く損な役回りを押し付けられてしまうことがあるもの。会話をすると不誠実な人の上手な口車に乗せられてしまう可能性が大。

なので、もっとも簡単な対処方法は、距離を置くことで不誠実な人との接触機会をなるべく減らすこと。関わりをなくすことで、損な役回りを回避。

 

| 4.あれこれ立ち回る人が、最終的に損をすることが多くなる

関係を断つことを考える。職場に不誠実な人がいるケースでは関係を断ち切れないので、距離を置いて対処する必要があります。ただ、知人や友人に不誠実な人がいる場合、これから先の付き合い方を考えるようにします。

不誠実な人に対し、性格を改善して欲しいとあれこれ立ち回る人がいますが、最終的に損をすることが多くなるもの。

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まとめ

信用ができなくて接し方にも注意が必要。ここでは、不誠実な男性や女性は見分け方がポイント、気まぐれな人への対処法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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