許せない時は誰にでもあるもの、心を静めて逆転に結び付けていく術



日々の暮らしの中で、許せない時があるもの。TVやネットなどを見ても、どうしてもこの人物は許せないと感じることがあります。

生活でも嫌な上司や同僚がいたりと、なぜだかその人物の行動だけは許せない、そんな感情を覚えることもあります。

もちろん夫婦喧嘩や恋人同士の喧嘩で、謝られても許せない時があったり、子供が許せない時があったりと、人が許せない時は日常生活で枚挙に暇はありません。

世の中には到底許せない行為もありますが、極端なケースを除くと、許せるかどうかは自分自身の心のあり方次第とも言えます。

ネガティブな感情を抱き続けるのは、神経をすり減らすことにも繋がり注意も必要。

ここでは、許せない時は誰にでもあるもの、心を静めて逆転に結び付けていく術を紹介しています。

 

 

 


許せない時は誰にでもあるもの、心を静めて逆転に結び付けていく術


 

| 1.頑張らなければならなくなり、更にストレスが溜まると

無理に許そうとしないということ。許すことを最終目標にした場合、今以上に頑張らなければならなくなり、更にストレスが溜まるというもの。

まだ納得できない気持ちでいるのに、無理に許そうとすれば反発したくなるので、許せない気持ちで感情に支配されそうなら、怒っている状態を認めることから出発します。

感情的になるほど怒りも増すので、先ずは客観的に自分自身を見つめるのが、心を静めて逆転に結び付けていく術の一つ。

 

| 2.怒りや悲しい感情を、きちんと吐き出すようにするという

気持ちに向き合うということ。先ずは自分自身の中に渦巻いている怒りや悲しい感情を、きちんと吐き出すようにするというもの。

自らを傷つけた相手に対して言いたいことや、何故傷ついたのかなど、メモにリストアップするのが心を静めて逆転に結び付けていく術の一つ。

心の中のネガティブな感情を吐き出すことで、心のデトックスにもなり、自分自身が許せないことの本当の要因が浮かび上がることもあります。

 

| 3.心に抱えたままでいても、機会のある度に振り回されて

感情を表に出すということ。許せない時は気持ちを表に出すことも大切で、平気な振りをして心に抱えたままでいても、機会のある度に振り回されてしまうもの。

最善なのは許せない相手に対して表現することで、謝って欲しいという気持ちを、自分なりに伝えるのが心を静めて逆転に結び付けていく術の一つ。

難しいときは信頼できる人物に向かって、相談という形で自分自身の素直な心境を打ち明けてみるようにします。そうすれば客観的に自らの感情を振り返ることができます。

 

| 4.完璧な人間は存在せず、未熟な部分もあると認識すると

良い人も悪い人もいると認識するということ。人には誰しも短所があり、そのことを前提に完璧な人間は存在せず、未熟な部分もあると認識するというもの。

人間の価値観は様ざまで、自分自身と価値観が一致する人は存在せず、一緒にいて楽しい人がいれば、不快な気持ちになるような人もいます。

そんな時に感情で捉えるのでなく、そうした人もいると冷静に受け止められるようになると、次第に許せない気持ちも薄まる、心を静めて逆転に結び付けていく術の一つ。

 

| 5.距離を置き、自分の人生に関係ないものにするというもの

許せない相手と距離を置くということ。許せない相手が普段から近くにいれば怒りの感情も増すので、できる限り距離を置き、自分の人生に関係ないものにするというもの。

会う頻度を減らすのも効果的で、SNSなどでも無意識にアカウントチェックしないように心掛けます。

距離を置くほど許せない相手のことを考える機会も減るので、徐々に時間をかけ怒りの感情を手放す、心を静めて逆転に結び付けていく術の一つ

 

 

 


夫や彼氏のことは多いもの、注意しておきたい許せない時の心理状況


 

| 1.許すことができず、逆に相手側が誠心誠意を謝るべきだと

自分が正しいという心理状況。自らが正しいと信じ込んでいる場合、なかなか相手を許すことができず、逆に相手側が誠心誠意を謝るべきだと思うもの。

裏切られたり嘘を吐かれたりすれば、悲しい気持ちも湧き上がり、被害者意識が芽生えやすいということにもなりかねません。

友人などに相談して、あなたは悪くない等の優しい言葉を掛けて貰えると、自らは正しいと感じ一層相手を許せなくなります。

 

| 2.折れた形になり、損したような感覚になってしまうことが

損したような気になるという心理状況。相手を許した場合、自分自身が折れた形になり、損したような感覚になってしまうことがあるもの。

怒りの感情は依然としてあるにも関わらず、急に手放さなければならず、腑に落ちないで心に穴が空いたようにもなりかねません。

そこからは対等な位置関係を取らなければならないことにもなり、損したような感覚に陥り、なかなか相手を許せないことにもなりかねません。

 

| 3.していない場合、なかなか相手を許すことはできないもの

怒りの感情が表に出ないという心理状況。表に怒りの感情を露わにしていない場合、なかなか相手を許すことはできないもの。

怒りの感情を他人に見せてはいけないなどの真面目な人に多く見られ、許せない相手に嫌われたくはないという思いもあり、強い態度に出られません。

無意識に追い込んだ感情は、上手く発散しないと、いつまでも引っ掛かるということにもなりかねません。

 

| 4.持てず寛容になれないので、なかなか相手を許せないもの

コンプレックスがあるという心理状況。自分に自信がなければ、気持ちに余裕を持てず寛容になれないので、なかなか相手を許せないもの。

コンプレックスがあると物事に執着することも多く、過去の苦い体験を思い起こして、曖昧な感情にもなりかねません。

自己肯定感の高い人ほど、様ざまな事柄に意識が向きやすく、許せない感情も時間とともに薄れることがあります。

 

 

 


人が許せない時は当たり前にあるもの、知っておきたいそんな特徴面


 

| 1.プライドが高く自らが傷付けられることに、非常に敏感

プライドが高いということ。人のことを許せない人に見られるのが、プライドが高く自らが傷付けられることに、非常に敏感というもの。

周りの人たち人が自分と同様に嫌な思いをしている場合も、自分ばかり嫌な思いをしていると、不快感を過大視する傾向があります。

こうしたプライドが異常に高い人は自己愛も強く、自分自身は特別だと思ったり、努力を過大評価することにもなりかねません。

 

| 2.性格が自己中心的で、他の人の気持ちは考えないという

自己中心的ということ。人のことを許せない人に見受けられるのが、性格が自己中心的で、他の人の気持ちは考えないというもの。

周りの人たちからすると配慮された扱いでも、こうした自己中心的な人にとっては、充分でないと感じることも少なくありません。

周りに目を向けないところがあり、自分自身が考える理想の状況や対応を基準に、不満を抱くことにもなりかねません。

 

| 3.どんなことに対しても失敗やミスを認めないというもの

完璧主義ということ。人のことを許せない人に見られるのが、完璧主義なところがあり、どんなことに対しても失敗やミスを認めないというもの。

全てを完璧にしたいという思いが強く、小さな不利益や抱く必要がないネガティブ感情を損と認識する傾向があります。

電車の遅延から約束の時刻に遅れてしまった時など、普通の人なら仕方がないと思いますが、許せない気持に捉われかねません。

 

 

 

まとめ

人物は許せないと感じることがあります。ここでは、許せない時は誰にでもあるもの、心を静めて逆転に結び付けていく術を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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