洗脳されやすい人は己を知ることが大切、強い心を持ち対処する方法


世の中には、洗脳されやすい人というのもいるもの。洗脳には怖い印象があり、それは相手に自らの思考や意思をコントロールされ自由がない状態。

実際に洗脳された人たちが事件を起こしたり、巻き込まれたりするニュースも度々報道されるので、その怖いイメージが強くなります。

また多くの人々は自分にマインドコントロールなんてと考えていますが、そのような人物に限って洗脳されてしまうことがあります。人間は各自が異なった価値観や思想を持ち、現代社会では互いに尊重しながら生活しています。

洗脳はそんな本来縛ることのできない、個人的な思想や価値観を強制的に改変してしまうもので、時には全く正反対の思考を刷り込まれることもあります。なので洗脳しようとする側の人間に、心の弱さや不安感など依存しやすい面を見せてしまうのは非常に危険。

ここでは、洗脳されやすい人は己を知ることが大切、強い心を持ち対処する方法を紹介しています。

 

 

 


洗脳されやすい人は己を知ることが大切、強い心を持ち対処する方法


 

| 1.弱い心につけ込んだ洗脳者は思い通りにコントロールする

自信を持つということ。自らに誇りが持てない人は悲観的な傾向になりやすいので、洗脳を受けない強い心を持つには自信をつけることが大切。

否定的になると不安が生じやすくなり、誰かに救いを求めてしまうので、弱い心につけ込んだ洗脳者は思い通りにコントロールしようとします。他方、自信のある人物は確固たる決意や信念があるため、甘い言葉を囁かれても相手の意見には流されません。

 

| 2.人の考え方を聞き物事を客観的に見つめることで間違いを

友人や家族に相談するということ。マインドコントロールは視野が狭くなることで掛かりやすくなるので、友人などに相談するのが効果的。

視野が狭くなると、そうしたことの善悪の判断材料が少なくなるため、一旦正しいと信じ込んでしまうと、それが間違っていても修正できないことに。

なので第三者の観点からの意見を聞くことが重要で、様々な人の考え方を聞き物事を客観的に見つめることで間違いを正せます。

 

| 3.選択をしたことが間違っていることも、軌道修正を上手に

自身を見つめ直すということ。洗脳されない強い気持ちを持つためには、自分自身を見つめ直すことがポイントの一つ。意図的に間違った選択する人はいないもので、ほとんどの人はそれが正しいと信じて選択しているもの。

ただ、時として選択をしたことが間違っていることもあり、軌道修正を上手にするためには、振り返って自身を見つめ直すことが重要。

 

| 4.マインドコントロールしづらい状況をつくることができる

ポジティブな考え方をすること。洗脳者は相手側の不安感をはじめ、虚無感や寂しさ、弱い心つけ込もうとするもの。そんな後ろ向きな気持ちに寄り添い、甘い言葉を囁くことで信頼を得ようとします。

取り込まれないためにはポジティブ思考が大切で、自分の弱さを隠すことができ、マインドコントロールしづらい状況をつくることができます。

 

 

 


アムウェイなどにも見られるもの、洗脳されやすい人の詳しい特徴面


 

| 1.必ずお金を返してくれるなど、相手に対し絶対的信頼を

素直ということ。相手に猜疑心を抱かない素直な人物は、洗脳してくる人間の言葉を鵜呑みにするもの。そんな人物はどうやれば相手を支配できるかに精通しているため、言葉巧みに取り込もうとします。

結果的に嘘を吐く人ではないや、必ずお金を返してくれるなど、相手に対し絶対的信頼を置いてしまうのも素直な人の特徴。

 

| 2.少し考えれば判りそうなこともそのまま洗脳されることに

騙されやすいということ。非常に当然のことですが、騙されやすい人というのは物事の本質を見定めるのが不得手なもの。目先のことを頭から信じる癖があり、本質が正しいかどうか熟慮しないで直感的に判断します。

少々、胡散臭いところがあっても相手側がそう言うならそと納得してしまい、少し考えれば判りそうなこともそのまま洗脳されることに。

 

| 3.自らにとり都合の良いよう本質をねじ曲げてしまうもの

思い込みが激しいということ。思い込みの激しいタイプの人は、自らにとり都合の良いよう本質をねじ曲げてしまうもの。

こんな人は恋人などに浮気や暴力を繰り返されても、彼は良い人だなどと都合が悪い事実から目を背け、自らのイメージを本物とします。結果的にマインドコントロールを受けた際、間違いだと分かってもなかなか認めることができません。

 

| 4.甘い言葉と態度で打ち解け、マインドコントロールする

コンプレックスがあるということ。何処かに劣等感がある人は、常にそのコンプレックスを払拭したいと望んでいるもの。

洗脳する側の人間はそうしたことにつけ込むのが得意で、言葉巧みに悩みに寄り添い、コンプレックスを肯定化したり解決したりすることで心に隙をつくります。これは甘い言葉と態度で打ち解け、マインドコントロールしようとする洗脳者の常套手段というもの。

 

| 5.利用しようとする人間がいることも忘れてはいけません

真面目な性格ということ。真っ正直と呼ばれる人は、高い使命感を抱いていて正義感が強いもの。他人を助けたい心情は素晴らしいものですが、それを上手く利用しようとする人間がいることも忘れてはいけません。

洗脳しようとする側の人物は、標的となった相手の真面目さにつけ込み、その正義感を利用する嘘を吐くのはお手の物。

 

| 6.善人顔で近づく、優しい人は裏の姿を見極められず思う壺

優しい性格をしているということ。洗脳しようとする側の人物は、真正面からマインドコントロールするとは言わないもの。耳触りのよい言葉や優しい言葉遣いで、まるでそれが本当にそうであるかのように上手に話をつくります。

洗脳しようとする人物は悪い部分を後ろに隠し、善人顔で近づいてきますが、優しい人は裏の姿を見極められず思う壺ということに。

 

 

 


マインドコントロールとは何かを知ることが大事、されやすい人の心理


 

| 1.何でもいいというのは考えや判断を放棄するという意味

流されやすい人ということ。ランチなどの行き先を決める際、何でもいいと思ってしまうことがあるもの。

流されやすい人物は自ら物事を判断するのが不得手で、何でもいいというのは考えや判断を放棄するという意味。様々ことで判断を相手方に委ねてしまうのは危険で、洗脳もされやすくなることに。

 

| 2.意図しない行動をしてしまう時点、立派に洗脳されている

自分の意見が言えないということ。自分の意見がはっきり言えない人物は、周りの意見に流されやすい傾向があるもの。

相手が間違っていると思っていても、それを相手に伝えられないので、そちらサイドの意見に流されてしまうことに。相手の意見に流され自身が意図しない行動をしてしまう時点で、立派に洗脳されていることになります。

 

| 3.意識がそこに集中し他のことが考えられなくなることにも

嵌まりやすいということ。スポーツや勉強に没頭する人もいれば、アニメやアイドルなどに夢中になる人もいるもの。熱中できることを持っているのは素敵なことですが、度を超えてしまうとその依存する可能性も。

洗脳もそれと同じことで、没頭したり嵌まったりすることで、意識がそこに集中し他のことが考えられなくなることにもなりかねません。

 

| 4.一番の理解者となり自らの言うことを聞くように洗脳する

寂しがり屋であるということ。常に心が充分に満たされていない感覚があり、それを埋めるため他人を頼ってしまうもの。

逆に言うと空虚な心を埋めてくれる人物であれば誰でも良く、洗脳者は寂しがり屋の特徴を熟知していので弱った心につけ込みます。相手に寄り添う振りで、一番の理解者となり自らの言うことを聞くように洗脳します。

 

| 5.洗脳者にとり最も都合が悪いのは洗脳を解こうとする存在

人の話を聞かないということ。他の人の話を聞かない人物は、自らの間違いに気付きにくい傾向があるもの。間違っていたとしても自身の判断が正解と信じ込んでしまうので、途中で軌道修正することができません。

洗脳者にとり最も都合が悪いのは洗脳を解こうとする存在で、人の話を聞かない人は誰にも邪魔されることなくコントロールでき好都合。

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まとめ

意思をコントロールされ自由がない状態。ここでは、洗脳されやすい人は己を知ることが大切、強い心を持ち対処する方法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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