シンデレラ症候群は大人でも考えもの、上手く立て直して克服する術



身の回りを見渡すと、シンデレラ症候群という女性がいるもの。童話で登場のシンデレラのように、白馬に乗り王子様が表れて自分を幸せにしてくれると信じている人。

シンデレラ症候群とは女性が男性に対し、自らのことを幸せにして欲しい、そんな依存的な願望があり、それが原因で自立を妨げている状態を表します。

シンデレラ症候群症状の女性は、自分のことばかりを考える勝手なところがあり、恋人ができると幸せにして欲しいといった願望が強く、男性に依存することにもなりかねません。

このシンデレラ症候群は男性で言えばピーターパン症候群と同じ系列で、相手に依存という考えでは、付き合いが長く続かないのは致し方ありません。

なので、少しでも自覚があるような時は注意も必要です。

ここでは、シンデレラ症候群は大人でも考えもの、上手く立て直して克服する術を紹介しています。

 

 

 


シンデレラ症候群は大人でも考えもの、上手く立て直して克服する術


 

| 1.周囲を気にし過ぎて分かっていない場合が多いというもの

自分のことは正確に理解するということ。シンデレラ症候群に陥っている人は、本当の自分自身はどうありたいのか、周囲を気にし過ぎて分かっていない場合が多いというもの。

承認欲求の強さがでて偽りの自分を演じていたり、周囲の人たちに合わせて生きたり、見たくない自分の姿を受け入れないで毎日を過ごしていることにもなりかねません。

先ずは、自分のことを深く知ることに時間を使うことが重要で、気持ちに素直になって見たくないところを受け入るのが、上手く立て直して克服する術の一つ。

 

| 2.自身のことばかりを考え、周囲を見渡せていない傾向が

どんな時も自らを客観視するということ。シンデレラ症候群に陥っている女性は、自身のことばかりを考え、周囲を見渡せていない傾向があるもの。

自分の価値観だったり行動などを客観視することが非常に大切で、そうすること自分勝手な行動を取っているのかが分かってくるかも知れません。

客観的に見ることにより、相手の男性に対して甘えすぎているとか、身勝手な行動が多すぎるなど、傾向が可視化されて反省へと繋がります。

結果として、依存し難くなり相手に対する思い遣りが生まれ、考え方も大きく変化する、上手く立て直して克服する術の一つ。

 

| 3.ようなものではない、そういったことを意識するという

幸せにして貰うといったスタンスを変えるということ。幸せを感じるのは自分次第で、相手の男性が与えてくれるようなものではない、そういったことを意識するというもの。

自分の幸せを他人任せにするのではなくて、自立をして自分で自分自身を幸せにするよう心掛けることが大切なポイントです。

自立を目指すにはどういった行動が良いかを考えたり、好きなことだったり望むことを見つけるなど、他人任せにせず動き出すことで感じ方も変わってきます。

相手に幸せにして貰うと考え過ぎず、些細なことでも幸せに感じることを意識するのも、上手く立て直して克服する術の一つ。

 

| 4.限定されて、理想を追い求める自分自身が苦しくなると

男性に対してこうあるべきと思わないということ。男性に対する条件が多過ぎる場合、出会いの可能性も限定されて、理想を追い求める自分自身が苦しくなるというもの。

恋人はこうあるべきなどと思わないようにすることにより、考え方も変り出会いの幅を広げることに結び付きます。

男性に対する条件が多過ぎる人は見直すことが重要で、こうあるべきではなく一人の人間として、互いに対等の立場といった考え方をするよう心掛けます。

こうした考えで様ざまな人と出会うことで、条件だけでなく多面的に俯瞰できるようになり価値観も広がる、上手く立て直して克服する術の一つ。

 

 

 


シンデレラ症候群の診断も巷にあるもの、注意しておきたいその特徴面


 

| 1.許容範囲が狭くなって、完璧な男性を追い求めるという

特別な存在と思っているということ。自分は価値ある特別な存在と思い過ぎた場合、男性に対しての許容範囲が狭くなって、完璧な男性を追い求めるというもの。

男性に告白された時も、自分とは釣り合わないとか、他にいい人がいるはずと断ることにもなりかねません。

異常にプライドが高く、自分中心的な態度をとってしまいがちなのも、シンデレラ症候群に陥っている人の特徴と言うことにもなりかねません。

 

| 2.甘やかされたり機嫌を取って貰うのが好きな甘えん坊と

甘えたい願望が強過ぎるということ。シンデレラ症候群の女性にみられるのが、甘やかされたり機嫌を取って貰うのが好きな甘えん坊というもの

依存体質なところがあり、誰かに甘えたい気持ちが強く、最終的に幸せにして貰いたいということにもなりかねません。

毎日連絡が欲しいなど男性への要求が多めですが、甘えて貰うのが嬉しいと考えるような男性の場合、可愛らしいと最初は喜ぶかも知れません。

 

| 3.傾向も強く、恋人には王子様のように完璧な男性を望む

恋人にしたい男性の理想が高いということ。シンデレラ症候群に陥っている女性は、お姫様的な傾向も強く、恋人には王子様のように完璧な男性を望むというもの。

経済的にも精神的にも依存をしたいといった気持ちが非常に高いので、必然的に男性に対する理想は高くなることにもなりかねません。

男性に関して妥協することは稀で、理想の相手がなかなか見つからず、恋愛経験が少ないといったケースもあります。

 

| 4.そこまでではなくても、近い考えがあり結婚願望が強い

結婚願望が強いということ。王子様のような男性が迎えに来て幸せにしてくれる、そこまでではなくても、近い考えがあり結婚願望が強いというもの。

自立して働くよりも、結婚して男性に養って貰いたいという依存の気持ちが強い女性は、シンデレラ症候群の可能性が高くなります。

完璧な男性と出会うまで折り合いをつけることがないので、結婚できなくなることにもなりかねません。

 

 

 


シンデレラ症候群は母親が関係することも、知っておきたいその原因面


 

| 1.やってくれるので、自分から行動することができなくなる

親が過保護で自立心を育めなかったということ。幼少期から過保護に育っている場合、努力する前に親がやってくれるので、自分から行動することができなくなるというもの。

愛情を受けるのはとても良いことですが、過剰な愛情は自立心が薄れて相手に依存しやすくなりかねません。

自分も親に依存している状況なので、大人になった時は依存する相手が男性へと移ることにもなりかねません。

 

| 2.何でも買って貰っていた場合、与えられるのが当然という

実家が裕福な家庭だったということ。お金に困ることなどなく、親から欲しいものは何でも買って貰っていた場合、与えられるのが当然というもの。

大人になってからも自分自身が努力して手に入れる、そんな気持ちが薄いので、当たり前のように男性に頼りがちになります。

親がしてくれたように、男性が買ってくれて当然といった感覚があると、付き合いは上手くいかなくなることにもなりかねません。

 

| 3.狙い通りになりやすく、甘えたい気持ちが強くなるという

1人っ子で甘やかされたということ。1人っ子の場合は、幼い頃から自分の狙い通りになりやすく、甘えたい気持ちが強くなるというもの。

常に誰かが守ってくれる環境下にいたので、大人に成長した後も誰かに保護して欲しいといった考えが抜けません。

相手に甘えて依存する傾向は、最初は良くても付き合う間に、男性側が負担に感じてしまうかも知れません。

 

 

 

まとめ

それは自立を妨げている状態を表します。ここでは、シンデレラ症候群は大人でも考えもの、上手く立て直して克服する術を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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