不平不満の言葉は口にしない方が断然良いもの、言いたい時の対処法


周りを見渡すといつも不平不満を言っている人がいるもの。不平不満の意味はというと、思うとおりにならず満たされない気持ちが落ち着かない様子。不平と不満はどちらも同じことを指していて、似た意味の言葉を重ねて用いて強調しています。

この不平不満が多い人は職場などにもいて、つい言いたくなってしまう気持ちも分かりますが、言い続けることにメリットはなく、他人にも自分にも悪影響を及ぼすことが多いもの。

不平不満の多い人の愚痴を聞いていると、ポジティブな感情を抱くより、何故この人はこんなことを言い続けるのかと不思議に思うことに。更に言っている本人に原因があったりと、その不平や不満を聞いてるだけでストレスや疲れを感じます。

ここでは、不平不満の言葉は口にしない方が断然良いもの、言いたいときの対処法を紹介しています。

 

 

 


不平不満の言葉は口にしない方が断然良いもの、言いたい時の対処法


 

| 1.言う換わりに紙だったり、スマホやPCを使ってリスト化

不平不満をリストアップするということ。周りの人たちにあまり聞かせたくない愚痴ですが、抑えてばかりだと爆発してしまいそうになるもの。そんなときは、口で言う換わりに紙だったり、スマホやPCを使ってリスト化をしてみます。

誰にも見られないよう不平や愚痴を上げていくことで、周囲には迷惑を掛けることなく不満を吐き出すことができます。

 

| 2.分からないので、不平や不満となって現れるということ

相手の立ち位置で考えてみるということ。人間は自分自身が、理解できない言動をする人に対し苛立つもの。何故、相手がそんな行動に出たのか分からないので、それが不平や不満となって現れるということもあります。

相手の立場で気持ちや行動を意識すると、人それぞれの考え方が違うことも理解でき、不平不満も少なくなります。

 

| 3.ポジティブな言葉に変えていく、考え方や行動が前向きに

ポジティブな言葉を口に乗せ、前向きに考えるということ。心理学的に見て言葉というものは、大きな影響を行動に対して与えるとされるもの。

ネガティブな言い方を繰り返すと、考え方までネガティブになり、誰かの悪口に繋がります。なので、後ろ向きな言葉をできる限り避け、ポジティブな言葉に変えていくと、考え方や行動が前向きになる効果があります。

 

| 4.良い提案が出る、不満に繋がる問題解決に向かう可能性も

愚痴ではなく、周りの人に相談してみるということ。愚痴と相談では印象もかなり違い、不満は聞きたくなくても、悩み事の相談であれば助けてくれる人もいるもの。

なので、どうしても話を聞いて欲しいときは、不平不満の愚痴ではなく、助言をを求める相談をすることに。誰かに相談することで良い提案が出ることもあり、不満に繋がる問題解決に向かう可能性もあります。

 

| 5.自らをコントロールする、不平不満を言わない人間になる

取り組みをできることからはじめるということ。不平不満を言いたくなる感情は、何もしなければ変えられないもの。なのでほんの少し自分を変える努力をします。

例を挙げると、職場の人間の不満を言う代わりに長所を探そうとしたり、信頼できる友人以外に一切不満をこぼさないなど。できることから始め段々と自らをコントロールすることで、不平や不満を言わない人物になるもの。

 

| 6.その場しのぎに気持ちが晴れるだけ、問題解決には程遠い

不平不満を言っても、何の解決にならないことに気づくこと。愚痴を言い続けても、その場しのぎに気持ちが晴れるだけで、問題解決には程遠いもの。

そこで、愚痴を言いたくなったときは、一旦立ち止まるようにして、ここで言っても根本的には何の解決にもならないことを振り返ります。無駄なことが分かるのを繰り返していると、徐々に不満や不平を言いたくなる気持ちも薄れるはず。

 

 

 


不平不満ばかり言う人は病気かも知れない、悪影響を及ぼす3つの理由


 

| 1.誰かに伝えたという事実が、脳を刺激して気持ちを明確に

不平や不満を実際は増幅しているということ。愚痴や悪口を言うことで、発言した本人の気持ちは、その瞬間晴れ晴れとしているかも知れません。

これは本当にその瞬間だけのことで気持ちは残り、言語化し誰かに伝えたという事実が、脳を刺激して気持ちを明確にします。そして、この人のことはやはり嫌いなんだと感じ、 どんどんと増幅して悪循環に陥ることに。

 

| 2.一緒にいたいと思う人というのは、非常に少ないことに

友人が離れていくということ。不満や愚痴ばかりを言っている人は、その人物が持っている周りの空気が澱んでくるもの。徐々に姿勢も悪くなり表情も暗くなっていきます。

そんな人間と一緒にいたいと思う人というのは、非常に少ないことに。自分ではは大丈夫と思っていても、知らず知らずの間に嵌まっていき、段々と友人たちも離れていくことになります。

 

| 3.問題解決に取り組む、成長できるはずのチャンスを失う

自らの成長を遅くしているということ。不平や不満を言うということは、問題を棚に上げそのままにしているというもの。

それが上司やパートナーのせいにしていたりすると、それは問題解決を放棄しているということを意味します。自身がその問題解決に取り組むことにより、成長できるはずのチャンスを失うことに繋がります。

 

 

 


普段の生活でも知っておきたいこと、不平不満を言わない方が良い理由


 

| 1.その場の雰囲気が悪くなるので耐えられない人もいます

周りの人を不快にさせてしまうということ。不満を言ったり聞いたりして、楽しく感じるのはごく一部の人だけというもの。

特に、同じ会社の同僚をはじめ学校の友だちの悪口を言っている人が側にいると、その場の雰囲気が悪くなるので耐えられない人もいます。こんな風に、聞いているだけで人を不快にさせてしまう、不満や悪口を言うメリット面は何もありません。

 

| 2.一時的な感情で不満を言ってしまうデメリット、思うより

自らの評価を下げてしまうということ。不平不満ばかり言う人と一緒にいると疲れるので、そんなタイプの人は基本的に好かれないもの。

更に、職場などでは人の悪口はすぐに広まることが多く、上司や同僚からの評価が下がる要因にもなります。一旦下がった評価を再び上げることは難しいもの。一時的な感情で不満を言ってしまうデメリットは、思うより大きなものです。

 

| 3.不満を言っているだけでは、他人のせいにしてばかりに

解決すべき問題と向き合えないということ。不平不満を口にしても状況が変わるわけではなく、言うだけでは何も問題解決にならないもの。

例を挙げると、自分が会社で教えている後輩が失敗ばかりしていると不満を言っても、自らが後輩への指導法やフォロー方法を変えない限り何も片付きません。愚痴を言っているだけでは、他人のせいにしてばかりになるので、変えられることも変えることができません。

 

| 4.後々言ったことを思い返して自己嫌悪になることもある

自らもネガティブ思考に陥ってしまうということ。不平不満ばかり言っていると、耳がネガティブな言葉を聞き続けるため、明るい気持ちにはなれないもの。

初期の頃はストレス発散が出来ているように感じる人もいるかも知れませんが、後々言ったことを思い返して自己嫌悪になることも。このように、周りに不快感を与え自らもネガティブ思考になるので、不平不満を言うことには何のメリットもありません。

 

 

 


覚えておくと将来に向け役立つもの、不平不満が多い人の特徴や心理面


 

| 1.自らが正しいことを疑わないので、周りの助言を聞けない

人の助言を素直に聞かないということ。不平不満が多い人は、周の人たちに愚痴を吐き出した挙句、アドバイスを貰ったとしても実行しないもの。

何かにつけやらない理由を話し、自らの正当性を主張します。自らが正しいことを疑わないので、周りの助言を聞けないという点があります。

 

| 2.集団では一番になりたいと思っていますが、叶わないと

負けず嫌いで、一番になりたいということ。周囲の人々に勝ちたいという思いが強いのに満たされない人物は、不平不満が多くなるもの。

競争意識を強く持っていて、集団の中では一番になりたいと思っていますが、それが叶わないと不満が口をついて出てきます。

 

| 3.常に正しく、周りが間違っているという考え方をする点

プライドが高く、他者を見下しているということ。自らは常に正しく、周りが間違っているという考え方をする点が特徴。

周囲の人より自身が優れていると考えていて、自らの思うように動かない人たちを、そんなこともできないと見下しています。そのため、周囲に対する不平不満が溢れることに。

 

| 4.他者と比較し優劣や上下を決めてしまう、胸の内に不満を

他者との比較で、自らの立ち位置を評価しているということ。不平不満というのは、周囲の環境や待遇といった、他人との比較によって生じることがほとんど。

自己満足をしているかどうか、そんな観点からではなく、他者と比較し優劣や上下を決めてしまうので、いつも胸の内に不満を抱えています。

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まとめ

他人も自分も悪影響を及ぼすことが多いもの。ここでは、不平不満の言葉は口にしない方が断然良いもの、言いたい時の対処法を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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