無理な人の末路も厳しいもの、上手くかわして付き合っていく具体策



身近なところにも、無理な人がいるもの。嫌いとか苦手といった感情が重なると、やっぱり無理な人と相手を判断することにもなりかねません。

日常生活での何気ないような場面で出会う、言葉だったり行動は想像以上に面倒臭いもので、この人無理と感じることがあります。

脳には、無意識の間に好き嫌いを判断する仕組みがあり、扁桃体と呼ばれる部分は相手のことを好ましいか、危険な人を判断します。

周りの人たちの状況や気持ちに配慮できないような人を、今までの経験から得た苦手意識と照合し、相手を無理な人の枠組みに入れかねません。

なので、そんな無理な人との関わり合いを持たなければならない時は、注意する必要性もあります。

ここでは、無理な人の末路も厳しいもの、上手くかわして付き合っていく具体策を紹介しています。

 

 

 


無理な人の末路も厳しいもの、上手くかわして付き合っていく具体策


 

| 1.指摘したい気持ちを抑えて、聞かなかった振りをすると

上手く聞き流すということ。嘘が明らかだったり否定されることを言われたケースでは、指摘したい気持ちを抑えて、聞かなかった振りをするというもの。

相手の話に耳を傾けるのではなく聞き流すことができれば、必要以上に無理な会話に関わることもない、上手くかわして付き合っていく具体策の一つ。

時には聞いていると苛立つことがありますが、そこで話に乗ってしまえば長い時間を無駄にすることになりかねません。

 

| 2.無駄と感じる経験をすることが段々と増えてしまうもの

個人情報は明かさないということ。無理な人と深く関わってしまったケースでは、必然的に無駄と感じる経験をすることが段々と増えてしまうもの。

そんな状況を避けていくためにも、己自身のプライベートな話題を必要以上に話さないなど、個人情報は明かさないよう心掛けます。

あまり私生活の様子が見えてこない相手には、なかなか踏み込んだ話することが難しい、上手くかわして付き合っていく具体策の一つ。

 

| 3.それをしなかったり、もしくは僅かにしてみるというもの

敢えてリアクションを薄くするということ。リアクションを無理な人が期待しているケースでは、敢えてそれをしなかったり、もしくは僅かにしてみるというもの。

LINEなどでも連続してメッセージが届いてくる際は、仕事をしていたとかなど気が付かなかったとリアクションを薄くします。

また、相対して会話をしているときも、あまり関心がない素振りをするのも有効な、上手くかわして付き合っていく具体策の一つ。

 

| 4.そういった人間と判明した時点で距離を置くというもの

できるだけ近寄らないということ。無理な人は基本的に関わり合いになりたくないもので、そういった人間と判明した時点で距離を置くというもの。

仕事関係では業務上の必要な最小限度のやり取りのみにしたり、学生なら近くの席には座らないなど、仲良くならないように心掛けます。

無理な人は関わると離さないこともあり、最初からできるだけ近寄らないことが、上手くかわして付き合っていく具体策の一つ。

 

| 5.周りの人たちにそう思われているのを分かっていないと

無理なことを指摘するということ。無理な人の中にいるのが自己診断もできず、周りの人たちにそう思われているのを分かっていないというもの。

結果的に、どういった点が無理なのか、そんなことを率直に具体的に教えてあげるのも、上手くかわして付き合っていく具体策の一つ。

伝える時は多少心苦しいところがありますが、長い目で見ると相手のためにもなると考えて、きちんと指摘するようにします。

また無理なところだけでなく、良い部分も合わせて伝えると、相手が受けるダメージを減らすことができます。

 

 

 


無理をする人も世の中にはいるもの、覚えておきたいそうした特徴面


 

| 1.考えをしていて、己自身が正しいと思い込んでいるという

他者の意見を受け入れないということ。無理な人に見られるのが、自分中心的な考えをしていて、己自身が正しいと思い込んでいるというもの。

結果として、異なるような意見が並んだときは、必ずといって良いほど己自身が思い浮かぶ意見以外を否定することになりかねません。

こういったタイプの人間は己の考えこそが正解と信じていて、人は個々の意見が異なることなど理解していません。

 

| 2.小さな間違いであってもすぐに揚げ足を取るような真似を

揚げ足取りをしてくるということ。無理な人は己が正しいと信じているので、小さな間違いであってもすぐに揚げ足を取るような真似をするというもの。

人は誰しも間違いを犯してしてしまうもので、それは会話の際も同様で、矛盾している物事を喋ってしまうことも時にはあります。

無理な人はこういった時に、間違っているところを、揚げ足を取るように喜び勇んで指摘してきかねません。

 

| 3.迎えた人の不幸を喜び、次々に話を続けていくというもの

噂話が大好物ということ。無理な人に見られるのが、大変な思いをしたり苦渋の時を迎えた人の不幸を喜び、次々に話を続けていくというもの。

相手のことなどは気にも掛けないので、いない人の陰口は無論のこと、他人の不幸話には笑みを浮かべながら話すことになりかねません。

己の思うままに悪口や噂話を言いますが、周りの人たちがそれを嫌がっているのは全く分かっていません。

 

| 4.些細な勝負事であっても勝つまで諦めないというものです

極度の負けず嫌いということ。無理な人は己が一番でないと気が済まないところがあり、些細な勝負事であっても勝つまで諦めないというもの。

これは常に己自身が一番でいたいとか、誰にも負けたくないようなプライドの高さに起因しています。

己のプライドが満たせるまで勝負事をやり続けるので、周囲の人たちから見れば無理な人以外の何ものでもありません。

 

 

 


無理な人ばかり好きになることもあるもの、注意しておきたい心理状態


 

| 1.言うことに矛盾が多々あっても、平気な顔で嘘を吐くと

明らさまな嘘を吐くという心理状態。無理な人に良く見られるのが、言うことに矛盾が多々あっても、平気な顔で嘘を吐くというもの。

ミスしてしまった時など、己に非難が集中してこないよう、我が身を守るための嘘を吐くことが良くあります。

話を聞いただけで周囲の人たちに嘘が分かってしまうのに、それらしい風情を装い、いかにも事実のように喋るので対応する側も大変です。

 

| 2.間違いを認めることもできず、弁解に走ってしまうという

率直に認めることができないという心理状態。無理な人に見られるのが、間違いを認めることもできず、弁解に走ってしまうというもの。

間違いの指摘に対し第一声が否定から入ることも多く、己自身には非がないことを伝えて、他人や物のせいにもしかねません。

失敗を認めることができず、常に何かの理由をつけて弁解するので、周りの人たちにすれば無理な人と受取られかねません。

 

| 3.調べようとせず、すぐに他の人の力を借りようとするもの

何回も同様のことを聞いてしまう心理状態。無理な人は分からない物事があっても、己自身で調べようとせず、すぐに他の人の力を借りようとするもの。

何かを教えて貰ったときも、しっかり理解しようとしないので、いつも同様のことを繰り返し聞いてきます。

己自身の調べる能力が不足していて、周囲の人たちは常に手を焼くことになり、無理な人に嫌気が差してくることになりかねません。

 

 

 

まとめ

よくこの人無理と感じることがあります。ここでは、無理な人の末路も厳しいもの、上手くかわして付き合っていく具体策を紹介しました。その機会には、ぜひお役立てください。

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