心の闇は診断チェックが最初、心の奥底から晴れ晴れと生きていく方法


現代社会では日々普通に暮らしていても、心の闇を感じることもあるもの。この世の中には人間の内面的なものまで理解できる人はいません。なので、一見明るそうに見えても心の闇を抱えていたり、その逆もまた同じということです。

そもそも心の闇とは、1997年の神戸連続児童殺傷事件を契機に世に広まりましたが、時代が過ぎ去った現在はその意味合いも変化し、普通の人々が心に普通に抱える、生きづらさを指すことが多くなっています。

心の闇が深いというのは、もはや特殊な事例を表わす言葉ではなくなっていて、自身では気にも留めない些細な苦しみが積み重なり、いつの間にか危機的状況になることで、抑えられなくなってしまったという状態。

ここでは、心の闇は診断チェックが最初、心の奥底から晴れ晴れと生きていく方法を紹介しています。

 

 

 


日常生活では気に留めておきたいもの、心の闇の診断チェックシート


 

| 1.「Yes」or「No」で回答。分からない場合は直感で

①寝てから朝まで、2回以上起きてしまう。

(これは中途覚醒とされる睡眠障害の一つ。シニア世代以降では老化現象とも考えられますが、それより下の年代では、精神不安や病気の前兆のケースも多いもの。過剰な飲酒が原因で生じることも。)

②食事が美味しくない。

(味覚は感情に付き従うため、感情が鮮明でないと美味しさも感じないもの。空腹を満たすのに詰め込む食事をする日が、3日以上続くと要注意。)

③日付けの約束をしたくない。

(約束はしたものの、後から極端な緊張に襲われるパターン。その日が近づくにつれ、重圧で不安定になったり、土壇場でとり止めてしまうことも。他の人に合わせられないことへの不安が強いもの。)

④寝つきが悪い。

(寝る体勢に入ってから、15分以内に眠れるかどうかが基準の一つ。できないと自律神経の均衡が乱れ、心身ともに寛げない状態だといえます。)

⑤予定より早く目覚め、あとが眠れない

(睡眠障害の一つで早朝覚醒とされるもの。自律神経が昂って深く眠れず、疲労回復をしないまま目覚めてしまうことに。睡眠は心の判断基準でもあるため注意が必要。)

⑥メニューなどの決断ができない。

(買い物をはじめ、注文や試したいことが決められず、同じで良いと返答しがちに。日常生活がなおざりになり、自己判断に欠けるのは、心の活力足が原因とも。)

⑦家の鍵を掛けたかが、異常に気になる。

(このほかに水を止めたかなど、何回確認しても安心できず、強迫観念に囚われているのは、心の不安がそのまま行動に表れてしまう事例。)

⑧私なんかとよく口にしている。

(これは意識していないの自己マインドコントロールになります。自己肯定感が下り続け、自らに優しくなれないと、他者にも優しくなれず、人間関係を悪化させる原因にも。)

 

「Yes」が5つ以上あれば、心の闇が広がっている可能性が大きくなります。続いての、心の闇が深いと思う人は知っておきたい、真面目な人ほどあるその特徴をしっかり把握し対処するようにします。

 

 

 


心の闇が深いと思う人は知っておきたい、真面目な人ほどあるその特徴


 

| 1.前進できないという人は典型的な心の闇を抱え込むタイプ

気持ちの切り替えができないということ。何か悪い事柄が発生したとき、それをとにかく引きずってしまい、いつまでも忘れられないで、前進できないという人は典型的な心の闇を抱え込むタイプです。

気持ちが切り替えられなければ、頭に悪い事柄がいつまでも残り、ネガティブ思考で頭の中が充満することに。

普通の人は、悪い事柄の中に良い事柄や反省などを見出し、自然の流れで精神的負荷が大きくならないよう緩衝材にしています。気持ちが切り替えられない人は、頭の中の嫌な感情が余りに大き過ぎ、緩衝材が働かなくなっています。

 

| 2.笑顔の裏はというと、差し詰め笑顔になれない感情や心情

ずっと笑顔を維持しているということ。笑顔の人は、一見すると心の闇などは遠い存在で、縁のないものと思われてしまいがち。ですが実際は、普段から笑顔ばかり保ち続けている人というのは、相当に心の闇を抱えやすいことは知られていません。

先ず笑顔の人のイメージはというと、陰気だったり陰鬱だったりというものとはかけ離れています。でも当人からすれば、最初のうちこそ自身を明るく見せるため、できる限り笑顔でいようとしていたものの、いつの間にかやめられなくなっている場合も多くあります。

なのでその笑顔の裏はというと、差し詰め笑顔になれない感情や心情なども隠されていて、心の闇となっているかも知れません。

 

| 3.生真面目な人だったり、負担に耐えきれないで心の闇を

嘘や秘密が多いということ。人間はそれなりに、大事な人に対して秘密を持っていたり、嘘をついてしまったりすることがあるもの。その大きい小さいはともかく、とにかく秘密を多く持っていればいるほど、嘘をたくさんつけばつくほど、心の闇を抱え込みやすくなります。

その理由は、相手に対して表沙汰になってはいけない、そんなことを抱えていることになるから。なので何がしかの隠し事を、相手に大して続けなければいけません。

これは嘘をつけない人だったり、生真面目な人だったりすると、負担に耐えきれないで心の闇を抱え込んでしまうことに。

 

| 4.自分を適切に評価できない、自尊心も育たず心の闇を抱る

他人の評価を気にしやすいということ。自己評価を主流に据えるのでなく、他者の評価の影響を受ける傾向の強い人も特徴の一つ。このタイプは自身への採点が非常に厳しく、いつも及第点以下だったりで、適切な評価を受けていません。

根拠というと、物事をどれだけ上手に仕上げたところで、自分を適切に評価できないので、低い点数のまま。なので、自尊心も育たず心の闇を抱えることになります。

周囲の評価が高ければ心の闇も晴れるのですが、そうそうは周りの人から高い評価など、得られるものではありません。なので、鬱屈した心情は段々と積み重なり、心の闇が深まっていくことに。

 

| 5.自分が敷いたレール、脱線してしまえば何もかもがお終い

固定観念が強すぎるということ。固定観念が強い人というのは、自分の基準で物事を判断し、それに沿った行動をしなければなりません。それに沿っていなければ、その物事に一切値打ちがなくなったり、まったく意味をなさないないものとなります。

要するに自分が敷いたレールがあり、その軌道上を走り続けなければならず、脱線してしまえば何もかもがお終いということ。レールから外れた列車に存在意義はない、そんな考え方。

こんな思考は予想をはるかに上回るほど堅いのは当たり前。柔軟性にも乏しくストレスを溜めやすいので、それにより心の闇を抱え込みやすくなります。

 

 

 


心の奥底に隠し持つ心根に耳を傾けること、心の闇を払拭していく方法


 

| 1.心と身体は繋がっている、心が疲れている時ほど体に気を

とりあえず休息をとるということ。心に闇がわだかまっている時は、肉体的にも精神的にも疲れ切っている証拠です。先ずは休息をとり、心と体を充分に休ませること。

心の傷は簡単に癒えるものではなく、体を休ませ体力を回復させることにより、気分転換ができるので前向きな考えをすることが出来るようになります。

心の闇が広がった状態で事柄を行うと、考えられないミスをすることもあるので、しっかり休息。心と身体は繋がっているので、心が疲れている時ほど体に気を遣います。

 

| 2.きちんと向き合い受け入れる、嫌悪感を抱いているか理解

自分と向き合うことも払拭していく方法の一つ。心の闇を抱えた人々は、こんな現実から逃避したいと、目を背けてしまっている人も多いもの。自身が何に対し辛いと感じているのか、何に対し傷ついたのか、見詰め直すのは辛いことです。

しかし、先ず自らが受け入れることが重要。自分の気持ちをその都度、きちんと向き合い受け入れることで、現在の自分がどんな事柄で嫌悪感を抱いているのかが理解できます。

そして、その対策などについて、冷静に対処することができます。心の闇を払拭するには、自身でその闇の根本的な要因を把握することが最重要。

 

| 3.家族など話しやすいと思う人に話してみることがポイント

思い切って人に話してみるというのも選択肢の一つ。この様な些細なことで傷ついたり躓いたり、そんな自分は恥ずかしいと思うもの。それが理由で、誰にも話すことができず、悩み事を溜め込んでしまう人も多くいます。

ただ、一人で抱え込んでいると、はどんどんと広がっていくもの。そうなる前に恋人や友人、家族など話しやすいと思う人に話してみることがポイント。問題解決が直接できなかったとしても、誰かに打ち明けることで、気持ちが晴れることになります。

 

| 4.良くなかったと感じるときは謝り、気持ちを切り替える

何も考えない日を設けるということ。ストレスに対し神経質なほど、なんだかんだと考え過ぎてしまうようところが多いもの。人間関係にしても、自身の言動を振り返ったり、相手の振る舞いについても色々考えてしまいます。

人と関わりを持って生活している以上、トラブルというのは付きもので、嫌な思いをすることもあり、反対に嫌な思いをさせることもあります。

自分が良くなかったと感じるときはちゃんと謝り、気持ちを切り替えていくこと。心の闇が広がる前に、何も考えない日を設けるなど、自らの心を癒やす時間を持つことが大切です。

 

| 5.健康に暮らすため、生活習慣を整えるのが重要なポイント

生活習慣をきちんと整えるということ。心の闇の切っ掛けとなる不安感が広がらないためには、心身ともに健康でいることが大きな前提になります。なので、健康に暮らすためには、生活習慣を整えていくことが重要なポイント。

生活習慣が秩序を失ったものになると、疲労回復ができないので、ネガティブ思考になり平常心が保てないもの。冷静な判断ができなくなり、体調を崩すことにも繋がります。睡眠や食事、運動など生活習慣をきちんと整えて対処します。

 

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まとめ

普通に暮らして心の闇を感じることも。ここでは、心の闇は診断チェックが最初、心の奥底から晴れ晴れと生きていく方法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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