自らの行動にすら責任が持てないところも、ルーズな人との付き合い方


周囲を見渡して見ると、ルーズな人がいるもの。こういうタイプの人には、仕事上やプライベートのさまざまなことで、大いに手間取らせられることがあります。

ルーズな人間というのは決してよい印象は持てませんが、何故そうなってしまうのかという理由としては、多くのことが頭に思い浮かびます。更に、親しき中にも礼儀あり、そんな言葉ほどルーズな人間と矛盾したものはありません。

せめて予定の時刻に遅れる度にお詫びしてくれれば良いのですが、それさえも期待できないような相手もいます。親しくしている友人や同僚だからと、ルーズな振る舞いが許されるわけではありません。

ルーズな人が嫌いという人も多くいますが、時には甘えたりと相手によって接し方を変化させる世渡り上手のところも。ここでは、自らの行動にすら責任が持てないところも、ルーズな人との付き合い方を紹介しています。

 

 

 


自らの行動にすら責任が持てないところが、ルーズな人との付き合い方


 

| 1.相手の失敗や約束破りを織り込んで動き、リスクは軽減

重要な内容に関わることは依頼しないということ。ルーズな人は、こちらが申し送った内容を覚えていないことが多いもの。なので、重大な約束事に関わることや、重要な内容に関わることは依頼しない方がベター。

どうしても依頼をしなければならない場合でも過剰な期待はせず、相手の失敗や約束破りを織り込んで動き、なるべくリスクは軽減。

 

| 2.関心が薄くても忘れることにはならず、言い訳も防げます

本当に大切なことは、随時意思疎通を図るということ。前述の通りルーズな人は、周りのことに興味関心が薄いため、約束などは危険が多いもの。

なので、ここ一番は積極的にコミュニケーションを図り、依頼事や約束などは常に意識させておくことがポイント。例を挙げると、次の日に何かの待ち合わせがあれば、当日の朝に連絡を送るなど。そうすれば関心が薄くても忘れることにはならず、言い訳も防げます。

 

| 3.元々の信頼がないので自らのダメージも少なくなります

先方の言葉には期待をせず受け流すということ。ルーズな人と接していると、いい加減な情報を教えられたり、約束破りは多々あるもの。

なので、相手の言葉を信用したり、期待することは止めた方が無難。信憑性が低い話題は、右から左に聞き流すことが上手な接し方。どんな人間か知っていれば裏切られたとしても、元々の信頼がないので自らのダメージも少なくなります。

 

| 4.普段から、誰がルーズな人なのかを見極めることが大切

ルーズな人からは、なるべく離れるということ。最も自身の被害を減らすには、ルーズな人物とは関わらないようにするのが打ってつけというもの。

例え接することがあっても、最低限の会話に留め深入りはしないことが大事。必要以上のやり取りは、苛立ちが募りストレスが溜まってしまうから。

それには、普段から誰がルーズな人なのかを見極めることが大切で、できる限りこちらからは関わらないようにすること。

 

 

 


どんなことを考えているのか知りたいもの、ルーズな人の詳しい心理面


 

| 1.何とかなるだろうという甘い考え方が、ルーズな人の一面

楽観的で何とかなると信じているという心理状態。ルーズな人は、良く言えば自然体で悪く言えば責任感が足りないというもの。

見込みもなく何かを始める癖があり、自分の力量を超えたことも請け負い、後でやっぱり無理となったりします。実は何も考えてなく、何とかなるだろうという甘い考え方が、ルーズな人によくある一面。

 

| 2.次には他人に責任をなすりつけようと、無理に理由を作る

自身さえ良ければと思っている心理状態。ルーズな人物はとにかく被害は受けたくないと、自らを守ることを最優先に考えているもの。なので、自分にとって不都合なことが起こると、機嫌を悪くするほか逃げ出そうとすることに。

次には他人に責任をなすりつけようと、無理に理由を作る。そんな誰よりも自らに甘く、他人に厳しい心理も持っています。

 

| 3.決して真面目には取り組まない、そんな考えを持っている

行動を真面目にしても仕方がないという心理状態。自らがした努力の結果が報われないと感じている人は、ルーズな考え方になりがち。

特に過去の体験からして、頑張っても報われなかったり、手抜き仕事でも給料には関係ないと、考えている人に多い傾向。

上司や同僚から業務を依頼されても、決して真面目には取り組まない、そんな考えを持っているのがルーズな人の心理面。

 

 

 


少し変わっていたり捻くれていたりするもの、ルーズな人の詳しい特徴


 

| 1.自らの能力を理解していれば、これ以上努力しても無駄と

マイペースでとにかく自分自身に甘いということ。ルーズな人は、周りの人たちと歩調を合わせる必要性がないと考えていて、自分のペースを貫くもの。

特に仕事上のことや学校などでは、業績や成績などで他者との差が数字で明確に判ることに。ある程度自らの能力を理解していれば、これ以上努力しても無駄だといい加減になり、マイペースに物事を進めるようになります。

 

| 2.身の回りもいい加減で、物が散乱することになりやすい

ガサツで整理整頓がとても苦手ということ。ルーズな人の中には、面倒くさがりで何事につけやる気の出ない人がいるもの。

なので、自分の部屋がいくら散らかっていても片付けようという気にならず、身辺整理に苦手意識を持つ傾向に。特に男性にはガサツで大雑把な性格の人も多く、身の回りもいい加減で、物が散乱することになりやすいもの。

 

| 3.メモを残したりします、ルーズな人はそんなことはしない

約束をすぐに忘れてしまうということ。ルーズな人は、他人に関心があまりなく面倒なことが嫌いなため、話した内容を覚えていないことがあるもの。なので、約束などをしていても、他のことに気をとられたり、一晩寝てしまうと忘れることが多いことに。

忘れっぽい人物でも真面目な性格なら、目につく所にメモを残したりしますが、ルーズな人はそんなことはしないので、すぐに記憶から失くしてしまいます。

 

| 4.失敗を犯しても、他人の評価を気にしないので逃げようと

何に対しても責任感がないということ。自身のことを一番に考えている人ほど、他人や働いている会社などのことは後回しになるもの。なので、何に対しても責任感がなく、周りのことにも注意を払っていません。

仕事などで失敗を犯しても、他人の評価を気にしないのですぐ逃げようとします。この周りからの信用を失っても、一切気にしないのがルーズな性格の代表とも言えるところ。

 

| 5.力が及ばないこともあるため、諦めて逃げ出すこともある

自己を過大評価しているということ。ルーズな人の中には自らの能力に自信を持っていて、何でもできると勘違いしている人がいるもの。

なので何を始めるにしても、成功するのは間違いなしなどと楽観的な気分でいます。でも現実に自らの力が及ばないこともあるため、諦めて逃げ出すこともあり、こういった一貫性のなさがルーズな人物の特徴の一つ。

 

 

 


ルーズな人とは何かをしっかり掴むことが大事なこと、その改善の仕方


 

| 1.迷惑を受けている側の気持ちを、少しでも理解できれば

ルーズな行動が他人に迷惑を掛けると教えるということ。ルーズな人物の中には、無自覚で周りの人たちを困らせていることがあるもの。

そういった人には、どんな振る舞いがどういった影響を与え、どんな作用を及ぼすのか事細かに伝えます。迷惑を受けている側の気持ちを少しでも理解できれば、改善の切っ掛けになるかも知れません。

 

| 2.地位のある人物に言って貰う、信憑性が高まり効果を期待

評価を落とす危機感を抱かせるということ。ルーズな態度でいると、数えきれないほどのデメリットがあると伝え改善を促す方法。

具体的には、職場内で人事評価が落ちたり、最悪の場合は解雇になるかもというようなこと。上司などの地位のある人物に言って貰うと、より信憑性が高まり効果を期待できることに。

 

| 3.ボーナスや昇給等に繋がることや社内での評価が上がる

ルーズな態度じゃない場合のメリットを伝えるということ。いつもルーズな態度をとっているからこそ、真剣に取り組んだ時との差が分からないこともあるもの。なのでちゃんとした時の具体的なメリットを伝えることで、ルーズな人の改善意欲を高められることに。

例を挙げると、ボーナスや昇給等に繋がることや社内での評価が上がるなど。メリットを伝えると、やる気も湧き上がるもの。

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まとめ

仕事やプライベートのさまざまなこと。ここでは、自らの行動にすら責任が持てないところも、ルーズな人との付き合い方を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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