勝ち馬に乗る人は知っているもの、一球入魂で自らを発揮していく術



身近なところにも、勝ち馬に乗る人がいるもの。成功者に便乗したりし利益を得ようとする、そうした勝ち馬に乗るようなタイプの人がいます。

勝ち馬に乗るに関する語源を探し出して見れば、勝負事などで勝った側や勝利しそうな側に付いていき、便乗することを指す言葉です。

バンドワゴンに乗るなどと表現されますが、決して悪いことではなく確かな目が必要にもなります。

但し、自らの能力は鍛練しないで、一々便乗して他人任せすることが多く、何の成長にも繋がらないということにもなりかねません。

更に、勝ち馬に乗る人は嫌いといった声もあり、やり方には一工夫することが重要なポイントになります。

ここでは、勝ち馬に乗る人は知っているもの、一球入魂で自らを発揮していく術を紹介しています。

 

 

 


勝ち馬に乗る人は知っているもの、一球入魂で自らを発揮していく術


 

| 1.理解しているような態度や素振りを心掛けるというもの

理解している振りをするということ。優秀な人間に見せる一番の近道とも言えるのが、理解しているような態度や素振りを心掛けるというもの。

会議などでも話の内容が今一つ理解できていなくても、相手の目を見て大袈裟にうなずいたりしてみるのが、一球入魂で自らを発揮していく術の一つ。

話の流れに合わせるように腕組みをして、考え込んでいる風を装ったり、意味のある内容を書く必要などなくても、手元ではノートにペンを走らせます。

 

| 2.他の人の意見に乗るのはそれほど難しくはないというもの

他の人の意見に乗るということ。己自身から画期的な意見を繰り出すのは非常に大変ですが、他の人の意見に乗るのはそれほど難しくはないというもの。

例えば同僚が課題解決の素晴らしい案を出したケースでは、それは良い案と賛同して勝ち馬に乗った上で、いつまでに何するかを決める必要もあると提案します。

結果的に、己自身は何一つ頭は使っていないものの、素晴らしい提案を推進するのに大きく貢献できる、一球入魂で自らを発揮していく術の一つ。

 

| 3.幾つか覚えて置いて、さりげなく時折り繰り出すという

名言を時折り挟んでいこということ。名言は手軽に優秀な人間に見せるための鉄板アイテムとも言え、幾つか覚えて置いて、さりげなく時折り繰り出すというもの。

議論が停滞した際は、ドラッカーが言っているように全体最適で考えるようにしましょうと口にすれば、経緯を払われることは間違いありません。

また最も使えるアイデアというのは、脱線したり行き先が見えない会議から生まれる、そういった名言を持ち出すのも、一球入魂で自らを発揮していく術の一つ。

 

| 4.本当に良い意見や賢明な参加者だけという訳ではないと

駄目な意見は踏み台にするということ。優秀な人間に見せる上で利用できるのは、本当に良い意見や賢明な参加者だけという訳ではないというもの。

上手く扱うことができない駄目な意見が出た時には、もう少し具体的情報が欲しいなどと軌道修正すれば、その場でイニシアチブを握っているように見えます。

ここぞという場面で繰り出せば、知的で頼りになるという雰囲気を醸し出すこともできる、一球入魂で自らを発揮していく術の一つ。

 

| 5.良く言われるポイントは3つあるというフレーズという

ポイントは3つ目で意表を突くということ。実際以上に優秀な人間に見せたい時に重宝されているのが、良く言われるポイントは3つあるというフレーズというもの。

微妙な立ち位置を踏まえた状態で、敢えてフレーズを活用して2つ目までは普通にポイントを述べた後、3つ目で大方の予想を覆して意表を突くようなポイントを提示します。

こうすることにより、気持ちの余裕や器の大きさも滲み出ることになり、結果的として優秀さを周りの人たちに感じて貰える、一球入魂で自らを発揮していく術の一つ。

 

 

 


勝ち馬に乗るのはオタクばかりともされる、覚えておきたいその特徴面


 

| 1.態度を貫くことで、リスクのない人生を過ごそうとする

他力本願といったこと。勝ち馬に乗る人に多々見られるのが、普段から他力本願といった態度を貫くことで、リスクのない人生を過ごそうとするというもの。

他者と勝負をした時は、勝つこともあり負けることもありが人間と言うもので、己自身が勝負へと参加すれば結果は分かりません。

勝ち馬に乗る人は勝つ方にさえ乗っていれば、そういった危険とは無縁であるということを良く知っています。

 

| 2.ある時は違う選択をするということはないというものです

一貫性のないということ。勝ち馬に乗る人はある時は勝ち馬に乗り、ある時は違う選択をするということはないというもの。

リスクを避けた生き方にもなっていて、常時より強い方だったり有利な側を見極め、そちらに回るのが勝ち馬に乗る人の姿勢です。

結果的に、勝った人の人間性だったり能力に魅力を感じて従うのではなく、飽くまでも勝者側という理由でそちらに回ります。

 

| 3.普通の人よりも、多くの恩恵を当然受けることができる

世渡り上手といった自負があるということ。常に勝つ方へと回るので、一般的な普通の人よりも、多くの恩恵を当然受けることができるというもの。

勝ち馬に乗る人はそうでない普通の生き方をするより、得をすることも多いと考えるのが良いかも知れません。

本人もそのことは意識していて、得をすることが多い己自身は世渡りが上手で、賢明な生き方をしていると思っています。

 

| 4.良好な人間関係を構築しなければならないというものです

人間関係を築くのが上手いということ。常に勝ち馬に乗っていくためには、勝者や力のある人物と、良好な人間関係を構築しなければならないというもの。

但し、いくら得をしようと考えていても、肝心の勝ち馬に好意を持たれてなければ、恩恵を受けることはできません。

誰とでも短い時間で良好な人間関係が築けるというのは、勝ち馬に乗る人に見られるところです。

 

 

 


勝ち馬に乗る人は様ざまな面が見られるもの、注意したいその心理状態


 

| 1.助言と見せかけて、マウンティングしてくることがある

上から目線のアドバイスが多いといった心理状態。勝ち馬に乗る人に見られるのが、助言と見せかけて、マウンティングしてくることがあるというもの。

話題が結婚に及んだ時には、既婚している人が勝ち馬に乗って未婚者に向かって助言をするような場合です。

一見すると相手を思い遣った発言のように感じますが、未婚者側からみれば、既婚者の上から目線マウンティング発言を感じかねません。

 

| 2.相手よりも劣っていると心の中で考えているというもの

劣等感があるといった心理状態。勝ち馬に乗る人にいるのが、自分には自信もなく、相手よりも劣っていると心の中で考えているというもの。

いずれコンプレックスが明るみに出ると考えているので、相手から見下される前段階で、何かの話題で己自身を上に見せようと乗ることになりかねません。

苦しい状況にいる時に出た意見に便乗することで、己自身の立場を確保して、安心しようと考えているのに疑いはありません。

 

| 3.他の人から助言を受けても聞き入れず、考えは貫き通すと

己の非を認めないといった心理状態。勝ち馬に乗る人に見られるのが、他の人から助言を受けても聞き入れず、考えは貫き通すというもの。

己自身のミスを認めることがなく、勝ち馬に乗るような意見を押し付けるところがあります。

この手の人物は、相手がどんな気持ちになるかなど、想像が全くできないので、考え方を押し付けているという自覚が希薄です。

 

 

 

まとめ

それなどは便乗することを指す言葉です。ここでは、勝ち馬に乗る人は知っているもの、一球入魂で自らを発揮していく術を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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