妄想癖を先ずは診断チェック、自覚してやめたいときの詳しい対処法


多少の差こそあれ、人間は誰しも妄想することがあるもの。但し、それが癖になってくると、日常生活に支障をきたすことにもなりかねません。

この妄想癖というのは当人の脳内イメージを真実として認識するもので、稀に現実に生じた物事のように、周りの人たちにさも真実かの如く話すこともあります。

こういった妄想癖は病気に繋がっていることもあり、統合失調症や発達障害などが疑われることに。妄想という言葉自体が精神医学用語ですが、妄想癖が更に進行すれば人間関係や対人関係のバランスが崩れ、精神科を訪れることになります。

一般的には楽しい空想をする癖があるだけで、現実と想像の区切りは明確にできている人でも、自らに対し妄想癖があると考えているケースも。

ここでは、妄想癖を先ずは診断チェック、自覚してやめたいときの詳しい対処法を紹介しています。

 

 

 


妄想癖を先ずは診断チェック、自覚してやめたいときの詳しい対処法


 

|  1.「Yes」or「No」で回答、迷ったときは直感で!

 

①本当の自分自身を周りの人は知らない
②予定のない休日は贅沢な気持ちになる
③朝は爽快な気分で目が覚める
④友人に先に恋人ができると焦る
⑤新しい店より馴染みの店が落ち着く
⑥カラオケでの持ち歌は10曲以上
⑦心を打ち明けられる親友は二人以下
⑧ウィンドウがあるとさり気なく自身の姿をチェック
⑨他人に負けるのは好きじゃない
⑩周りの人が自分に何を期待してるか良く考える

 

「Yes」の数が6つ以上あると、妄想癖が疑われることになります。以下に続く詳しい対処法を参考に改善します。

 

| 2.客観視することで納得できるポイントが明確になります

妄想する内容やタイミングを自己分析するということ。自らがどういったタイミングで、どういう内容を妄想しているのか沈着冷静に分析するというもの。

仕事関係や恋愛関連など、どんな局面で妄想してしまうのか、先ずは自らの思考癖を知ることが大事。頭の中だけで整理するのは改善しにくいので見えるようにするのが良く、客観視することで納得できるポイントが明確になります。

 

| 3.突然に妄想話などしたら場が静まりかえる可能性もある

目の前にいる相手の感情に配慮する癖をつけるということ。妄想癖がある人物は、主観的な思考回路があり自己中心的になるもの。

良好な人間関係の構築のためにも、誰かと接する際はどんな気持ちなのか、相手側の感情を推し測るようにします。突然に妄想話などしたら場が静まりかえる可能性もあるので、何かを言う前に一呼吸置き自身を客観視。

 

| 4.好きになれそうなことを楽しむ、妄想時間が自然と減って

リアルな世界に好きなものを増やしていくということ。妄想癖があるタイプの人は、非現実的な世界の人間や物事が好きな傾向にあるもの。

そんなことが原因で妄想の世界に入り込んでしまう人は、リアルな世界に好きな人やものを増やしていくことがベター。

運動を始めたりするほか、イラストを描いてみたりなど、好きになれそうなことを楽しむことで、妄想の時間が自然と減っていくことに。

 

| 5.妄想すること自体、ある程度の暇な時間があるというもの

積極的に他の人と会うようにするということ。妄想すること自体が、ある程度の暇な時間があるというもの。日々一人で妄想の中に嵌まり込んでいると、どうしても他の人と会って話す機会がなくなることに。

習い事を始めたり、他の人とコミュニケーションができる趣味を探し出せば、自然と友人も増え妄想世界に頼らないことに。

 

 

 


妄想癖に向いてる仕事というものもある?知っておきたいその特徴面


 

| 1.他人のいるところでやってしまうと重症かも知れません

始終似やついているということ。妄想の最中に脳内で面白い展開になると、エッチなことなどとは関係なく、思わず表情にでることがあるもの。

但し、笑みを頻繁に浮かべていると、周囲の人たちから怖いという印象を持たれ、最後は異常者などという有り難くないことに。

一人でいるスペースなら何の問題もありませんが、職場や学校に外出先など、他人のいるところでやってしまうと重症かも知れません。

 

| 2.あまりに個性的な考え方はときに異質に見られることに

独特な人生観や価値観を持っているということ。妄想癖がある人物は、独特な人生観や価値観を内心に秘めていることも特徴的なもの。

人間の思考回路や価値観は十人十色ということもできますが、あまりに個性的な考え方はときに異質に見られることに。これは他の人に受け入れられにくいので、誰も理解してくれないとなり、妄想に走る負のスパイラルに陥ります。

 

| 3.妄想をスタートさせる勘違い状態で、この出発点から話を

思い込みが激しいということ。イマジネーション豊かな妄想癖が強いタイプの人は、思い込みが激しい傾向にあるもの。

周りの人が言った何気ない一言を、もしかたらと悪い意味で受け取ったり、良い意味で受け止めたりしがち。これは妄想をスタートさせる勘違い状態で、この出発点から話を膨らませていくのも特徴の一つ。

 

| 4.大胆な行動を起こすなど、人間が変わったようになるのが

何事かに夢中になっているということ。妄想癖がある人物は、取り憑かれたのかというほど没頭し夢中になる傾向があるもの。周囲の人たちの目も気にしないで大胆な行動を起こすなど、人間が変わったようになるのが特徴の一つ。

但し、今しなくてはならないことを後回しに、夢中になっている事柄を優先するなど、日常生活に支障をきたすこともあり注意が必要。

 

| 5.嬉しいことが起きた後でも、悪い方向に妄想力を働かせる

心配性な性格ということ。いつも不安な気持ちで一杯の心配性なタイプの人物は、妄想癖が強い傾向にあるもの。持っている不安な気持ちを誤魔化すため、自らの世界に入り込んで、結果的に妄想に走ってしまうということに。

こういう風な人は不味い予感がしたときはもちろん、嬉しいことが起きた後でも、悪い方向に妄想力を働かせることが多くあります。

 

 

 


妄想癖や虚言癖は天才に多いものかも、恋愛にも利用できる心理状態


 

| 1.脳内でシミュレーションをすることで気分を高めるもの

脳内で試してみて心を踊らせているということ。妄想する人物は、脳内で試行錯誤をすることで気分を高めるもの。

もしか何かあったらとか、こうなるかも知れないなどという心理が働き、プライベートでも仕事でも妄想を楽しみます。特に女性に多い心理の傾向ですが、妄想の話に花を咲かせる瞬間は最高に嬉しいもの。

 

| 2.恋人や好きな人との幸せなデートを妄想することも多い

淋しさを紛らわせたいということ。妄想する人の心には、自らの中にある淋しい気持ちを紛らわしたい、そんな心理もあるもの。

特に遠距離恋愛をしていたり片思いの場合、恋人や好きな人との幸せなデートを妄想することも多いことに。芸能人や二次元キャラクターが好きな人も、憧れの人にこんなことをと妄想し、会うことができない寂しさを払拭しようとしています。

 

| 3.自己顕示欲が強く他の人の注目を集めたい、そんな心理

周囲から注目されたいということ。妄想する人物の中には自己顕示欲が強く、他の人の注目を集めたい、そんな心理の人もいるもの。

虚言癖と似かよっているところもありますが、妄想を現実のこととして周囲に語ることで、自身は注目されていると快感を覚えます。どのような形でも周りの人たちから注目されたい人物は、さほどの妄想癖もないのに演じている可能性も。

 

| 4.本当に気付いたとき、頭の中が想像で膨らみきって一杯に

完全に無意識ということ。妄想する人の多くは期待する未来や、最悪な事態などをイメージするもの。但し、明確な理由もなく放心状態で、無意識のレベルで妄想が始まっているパターンもあります。

こうであればなど特別な理由などはなく、それこそ本当に気付いたときには、頭の中が想像で膨らみきって一杯になています。

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まとめ

人間は誰しもが妄想することがあるもの。ここでは、妄想癖を先ずは診断チェック、自覚してやめたいときの詳しい対処法を紹介しました。その折には、ぜひお役立てください。

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